検索エンジンからのアクセスを増やすための3つの方法

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2010/09/01 19:13

「SEO対策ってなんだか難しいな。。。」

「検索からのアクセスはどうやって増やせば良いんだろう。。。」

もしかして、あなたはこんな悩みを抱えていませんか?

もし、あなたがこのような悩みをお持ちであれば、
もしかすると、あなたはSEO対策を難しく
考え過ぎているのかもしれません。

実は、検索エンジンからのアクセスを
増やすために行なうべきことは、
非常にシンプルで何も難しいことはないのです。

なぜなら、これからお伝えしていく
”たった3つのこと”を、あなたが継続的に
行ないさえすれば良いだけなのですから。

こんにちは、鴨野です。

今回は検索エンジンからのアクセスを
増やすための、たった3つのシンプルな
方法についてお話をしていきます。

検索エンジンからアクセスを増やすために
行なうべきことは、細かい話をしていけば
非常に沢山のテクニックが挙げられます。

しかし、極論を言ってしまえば、
検索からのアクセスを増やす為に
行なうべきことは、以下の3点に集約されます。

  • より多くの見込み客が検索するキーワードで検索にヒットするようにする
  • より多くの検索キーワードで上位表示されるようにする
  • 検索結果に表示された際のクリック率を上げる

はい。

極論を言ってしまえば、検索エンジンからの
アクセスを今よりも増やす為には、
これら3つを行なっていけば
良いということになります。

それでは、それぞれの項目を
少し掘り下げて説明して行きましょう。

1.より多くの見込み客が検索するキーワードで検索にヒットさせる

話を進めて行く前の前提知識として、
なぜ、特定のキーワードで検索された時に、
あなたのサイトが検索結果ページに
表示されるかを理解しておく必要があります。

検索エンジンの検索結果ページに、
あなたのサイト内のページが掲載されるためには、
検索ユーザーが検索に用いたキーワードが、
あなたのサイト内のページに含まれていなければなりません。

例外こそありますが、原則として、
上記のような認識で十分と言えます。

例えば、今、私はこの記事をジャズが
店内に流れる郊外の喫茶店で書いているので、
「自家製プチパン」というキーワードを
例に挙げて考えていきたいと思います。

あなたが運営しているサイトがどのような
テーマのサイトか私は知りませんが・・・

もし、あなたのサイト内のページのどこかに
「自家製プチパン」というキーワードが
一切、含まれていないとするならば・・・

あなたのサイトは「自家製プチパン」と
検索エンジンで検索された時に、
検索結果ぺージの1ページ目にも
100ページ目にも掲載されることはありません。

しかし、もし、あなたの運営している
サイト内のトップページ、もしくは、
その他のページのどこかに「自家製プチバン」という
キーワードが一つでも含まれていたとすれば、
あなたのサイトは検索結果に掲載されることになります。

もちろん、これは、そのキーワードを
含んだページが検索エンジンに、
インデックスされていることを
前提とした上での話となります。

ということで、話を簡潔にまとめます。

原則的には検索エンジンの検索結果ページに
自サイト内のページが掲載されるためには、
検索に用いられたキーワードが自サイト内のページの
どこかに含まれている必要があるということです。

この前提知識をふまえた上で話を
少し掘り下げていきましょう。

では、どうすれば、より多くの
検索キーワードであなたのサイトが、
検索結果に表示されるようになるのでしょうか?

これを実現するための方法は
幾つかありますが、ここでは3つの
主要な方法を紹介したいと思います。

Ⅰ.より幅広いキーワードが文中に含まれるようにする

検索にひっかかるためには、
検索に用いられたキーワードが、
ページ内に含まれている必要があります。

そのため、より多くの幅広い関連キーワードを、
1ページ内に含めることが出来れば、
その分、検索にヒットする
キーワードの幅が広がります。

より多くのキーワードをページ内に
自然な形で散りばめる為には、
1ページ内の文章量を増やすことが
1つの解決策となるでしょう。

Ⅱ.ページ数を増やす

サイト内のページ数が増えれば増えるほど、
通常であれば、より多くのキーワードが
サイト内に含まれるようになります。

もちろん、全てのページの内容が
似たり寄ったりであれば、似たような
キーワードばかりが各ページ内に
含まれることになってしまいます。

そのため、作成するページの内容は
それぞれ異なっている必要があります。

Ⅲ.実際に検索に引っかかるキーワードをページ内に入れる

多種多様なキーワードを文章内に
使用したとしても、それらのキーワードが
実際に検索ユーザーに検索されないキーワードであれば、
検索に引っかかることはありません。

例えば、あなたが昨日読んだ本について
感じたことを綴った記事を、
ブログに投稿するとしましょう。

この時、以下のような文章の書き方は、
検索エンジンからアクセスを集めるという
視点においては不適切であると言えます。

昨日、私は一冊の本を読みました。

昨日読んだ本は非常に興味深かったので、
少しこの本に関して感想を述べたいと思います。

この本の著者が言うには〜〜〜で〜〜〜らしいのです。

最近読んだ本の中でもこの本はとても印象深かったです。

この著者のような考え方が出来る人を私は尊敬します。

実際、ネットでもこの著者の評価は高いみたいですね。

上の例では、「本」や「著者」といった、
非常に曖昧なキーワードしか
文中に使われておりません。

このように曖昧なキーワードばかりが
文中に現れるページは、検索に
ヒットする可能性が非常に低くなります。

また、仮に「本」という検索キーワードで
検索結果に表示されたとしても、
「本」というビッグキーワードでは
検索結果の上位に表示されることは困難です。

また、検索にヒットしたとしても
アクセスはサイト内に集まりません。

それでは、次に検索エンジンからの
アクセスを集める視点を持って、
文章を書いてみるとどうなるでしょう?

昨日、私は「本の名前」という一冊の小説を読みました。

昨日読んだ本は非常に興味深かったので、
少しこの本に関して感想を述べたいと思います。

この本の作者である「著者名」さんが言うには〜〜〜で〜〜〜らしいのです。

最近読んだ本の中でもこの書籍はとても印象深かったです。

この小説家のような考え方が出来る人を私は尊敬します。

実際、ネットでもこの本を書いた「著者名」さんの評判は良いみたいですね。

凄く簡単な例ではありますが、2番目の文章では、
「本」や「著者」というキーワードが
書籍名や著者名に置き換えられおります。

その結果、よりページ内に含まれる
キーワードが具体的なものになりました。

これによって、このページは
「書籍名 感想」といったキーワードや、
「著者名 評判」といったキーワードで
検索にヒットするようになります。

また、2番目の文章では「本」という
キーワードを、「小説」や「書籍」などの
類似キーワードに置き換えています。

同様に「著者」というキーワードも
「作者」や「小説家」などの
類似キーワードに置き換えています。

このように1つの単語を使い続けるのではなく、
類似キーワードや関連キーワードを上手く織り交ぜながら、
文章を書くことによって、より多くの検索キーワードで
検索結果ページに掲載されるようになります。

2.より多くの検索キーワードで上位表示されるようにする

個々のページで上位表示させたい
特定のキーワードを検索エンジンで
上位表示させるために行なうべきことは、
大きく分けると次の2点となります。

  • 上位表示させたいページのHTMLを最適化する
  • 上位表示させたいページにリンクを集める

これら2点をそれぞれ少し
掘り下げて解説をしていきます。

Ⅰ.上位表示させたいページのHTMLを最適化する

検索エンジンは検索されたキーワードに
関連性の高いページを検索結果で
より上位に表示させる性質があります。

例えば、「青森 りんご 通販」という
キーワードで検索があった場合・・・

検索結果ページには通常、
「青森 りんご 通販」という
キーワードに関連性の高いページが
表示されることになります。

では、検索エンジンはどのようにして、
検索に用いられたキーワードに対し、
検索エンジンのデータベースに登録された
個々のページがそのキーワードとの関連性が
高いかどうかを判断しているのでしょうか?

実は、検索エンジンにはキーワードとの
関連性を判断する基準が多数、
設けられているのですが、
主要な判断基準は以下の3点となります。

  • ページタイトルにキーワードが含まれているか?
  • 大見出しにキーワードが含まれているか?
  • 「1ページ1テーマ」のルールは守られているか?

以上、3点をそれぞれ説明して行きましょう。

ⅰ.ページタイトルにキーワードが含まれているか?

検索キーワードがページタイトル内に
含まれているページは検索エンジンによって、
そのページは検索キーワードとの関連性が
高いページであると判断される傾向があります。

例えば、「化粧品 口コミ」というキーワードで、
Yahoo!やGoogleで検索をしてみると、
ここで言わんとしていることがわかると思います。

検索結果の上位に表示されているページの
タイトルには、「化粧品 口コミ」という
キーワードが必ずと言っていいほど
含まれていると思います。

逆に、同じく「化粧品 口コミ」という
キーワードで検索結果ページの
100ページ目辺りまで見てみると、
どのように表示されるでしょうか?

「化粧品 口コミ」というキーワードが
必ずしもページタイトル内に
含まれていないケースが多くなってきます。

このように、検索エンジンは検索エンジンに
登録された個々のページと、検索された
キーワードとの関連性を判断する
1つの評価ポイントとして・・・

ページタイトル内に含まれている
キーワードを重要視しているのです。

ⅱ.大見出しにキーワードが含まれているか?

検索キーワードがページ内の大見出しに
含まれているページは検索エンジンによって、
そのページは検索キーワードとの関連性が
高いページであると判断される傾向があります。

大見出しを表すHTMLタグはH1タグとなります。

H1タグで囲われたテキストは大見出しとして、
検索エンジンによって認識されますので、
各ページで上位表示させたいキーワードは、
H1タグで囲んだ大見出し内に含めるようにしましょう。

同じく小見出しを表すHTMLタグとして、
H2タグ、H3タグなどがありますが、
小見出しには上位表示を狙っているキーワードを、
必ずしも入れる必要はありません。

小見出しにも上位表示させたいキーワードを、
毎回、入れようとすると、どうしても、
小見出しが不自然な文章になってしまいます。

例えば、とあるページの大見出しが、

「初心者向けSEOノウハウ」

という見出しであった場合を考えてみましょう。

そして、このページで上位表示を狙っている
キーワードが仮に「初心者 SEOノウハウ」
という複合キーワードであったとしましょう。

この時、例えば、次に続く小見出しが、

「初心者向けSEOノウハウ – ページタイトルにキーワードを入れる」

「初心者向けSEOノウハウ – 被リンクを集める」

「初心者向けSEOノウハウ – サイト内コンテンツのボリュームを増やす」

このような小見出しが3つあった場合、
読み手に対して、少し不自然な印象を
与えてしまう可能性があります。

「初心者 SEOノウハウ」というキーワードを
繰り返すよりももっと、小見出しをシンプルに、

「1.ページタイトルにキーワードを入れる」

「2.被リンクを集める」

「3.サイト内コンテンツのボリュームを増やす」

とした方が読み手にとって
自然な小見出しとなります。

一昔前までは、小見出しにも上位表示させたい
キーワードを入れることが検索エンジン対策の
1つの手法として効果的であったかもしれません。

しかし、最近の検索エンジンはキーワードとの
関連性を判断する精度が向上しています。

そのため、小見出しにメインのキーワードに
関連したキーワードが入っていれば、
上位表示させたいメインキーワードと
関連性のある内容を扱っているページとして
しっかりと判断してくれるます。

よって、無理矢理、メインキーワードを
小見出しに入れる必要はありません。

ビジネスはあくまで、人と人との
間で行なわれるものです。

ウェブ上でテキストベースのコンテンツを
作成する際には、検索エンジンのロボットを
第一に考えるのではなくあくまで、
サイト訪問者を1番に考えるようにしましょう。

ⅲ.「1ページ1テーマ」のルールは守られているか?

検索エンジンは、検索されたキーワードに
関する内容を専門的に扱っているページを、
そのキーワードとの関連性の高いページとして
判断する傾向があります。

例えば、「初心者 SEOノウハウ」という
キーワードで検索があった場合を考えてみましょう。

そして、この時、「初心者向けのSEOノウハウ」に
関する内容をメインで扱っているページが、
存在していたとしましょう。

この場合、このページは「初心者 SEOノウハウ」
というキーワードとの関連性が高いページであると、
検索エンジンに認識してもらうことが出来ます。

では、逆に、ページの半分が
「初心者向けのSEOノウハウ」に関した内容で、
残りの半分がSEOとは全く関係の無い
日記的な内容であるページはどうでしょう?

このページの場合、ページの半分が
日記的な内容となりますので、
必然的にSEOに関連の無いキーワードが
多く含まれることになります。

そのため、検索エンジンは「初心者 SEOノウハウ」
というキーワードに対して、関連性が低いページ
であると相対的に判断することになります。

このように、1つのページで1つのテーマに
関した内容を一貫して扱っているページは、
1つのページで複数のテーマを扱っている
ページよりも、検索エンジンから相対的に
高い評価を受けることになります。

1つのページでは1つのテーマだけを
扱うように、文章を書く際には
心がけるようにしましょう。

Ⅱ.上位表示させたいページにリンクを集める

これまで、検索エンジンは検索された
キーワードに関連性の高いページを
検索結果でより上位に表示させる
性質があると説明してきました。

しかし、検索エンジンはキーワードとの
関連性だけを重視する訳ではありません。

キーワードに関連するページの「人気度」や
「信頼性」も検索順位を決定付ける
評価ポイントとして重要視しています。

では、検索エンジンはどのようにして
個々のページの「人気度」や「信頼性」を
判断しているのでしょうか?

これに対する答えは
「リンクの量と質」となります。

これに関して説明をしていきます。

ⅰ.リンクの量

リンクが沢山貼られているページというのは、
その分、多くのネットユーザーから
支持されている人気度の高いページであると
検索エンジンに認識されます。

検索エンジンは「リンク」を
「投票」と捉えています。

つまり、より多くの票を集めた議員が
選挙で勝つように、より多くのリンクを
集めたサイト、またはページが検索結果の
上位に表示されることになるのです。

ⅱ.リンクの質

検索エンジンは「リンクの量」だけを
検索順位を決定づける評価ポイント
としている訳ではありません。

リンクというのは、サイト運営者が
掲示板に書き込みを行なえば
簡単に獲得することが可能です。

また、自分でサイトを量産してメインの
サイトにリンクを貼るなどすればいくらでも、
被リンクの数を増やすことが出来る訳です。

そのため、検索エンジンはリンクの
量に加えて「リンクの質」も、
検索順位を決定する際の
ポイントとして重要視しています。

では、「リンクの質」とは一体、
どういう意味なのでしょうか?

これは、簡単に言ってしまえば、
リンク元のサイトが、どのくらい
社会的信用が高いのかということです。

具体的な例を挙げて
説明をして行きますと・・・

例えば、東京大学医学部の教授が
運営しているサイトは、明らかに
社会的信用の高いサイトであると言えます。

このサイトから参考サイトとして
リンクが貼られたサイトは、ある意味、
東京大学医学部教授がそのサイトには、
参考になる情報が掲載されていると認めたようなものです。

このような社会的信用の高いサイトから
貼られたリンクは、検索エンジンによって
「質の高いリンク」として評価されます。

そして、検索順位を決定付ける上で
大きな評価ポイントとして加算されます。

また、今の例は現実的な例としては
適切ではありませんでしたが・・・

人気のブログや知名度の高い
ポータルサイトからのリンクも、
「質の高いリンク」として
検索エンジンには評価されます。

一方、掲示板やリンク集など、誰でも
自分のサイトへリンクを残せるような
サイトからのリンクは検索エンジンから
あまり重要視されることはありません。

このようなリンクは「質の低いリンク」として
検索エンジンに評価されるため、
検索順位を決定付ける上では、
さほど評価ポイントとして加算されないのです。

また、昨日、開設されたばかりの
一般人の方のブログから貼られたリンクにも、
上記と同じようなことが当てはまります。

東京大学医学部教授のサイトから
貼られたリンクと比べると、
検索エンジンがそれぞれのリンクに
与える評価は大きく異なります。

このように、検索エンジンは
リンクの量だけではなく、
リンクの質に関しても重要視
していることを覚えておきましょう。

上位表示させたいページにリンクを集める

さて、話を元に戻しますと・・・

あなたのサイトやサイト内のページを
上位表示させるためには、

・「より多くのリンク」と
・「より質の高いリンク」を、

上位表示させたいページに、
集める必要があるということです。

では、どのようにしたら、
あなたのサイトには、
リンクが集まるようになるのでしょうか?

これに対する答えは非常にシンプルです。

  • リンクされる価値あるコンテンツを作る
  • そのコンテンツを多くの人に露出する

リンクを集めるために行なうべきことは、
これ以上でもこれ以下でもありません。

リンクされる価値あるコンテンツを作って、
そのコンテンツを多くの人に露出すれば、
一定の確率でそのコンテンツを見た人が
リンクしてくれることでしょう。

しかし、これら2点のどちらか一方が
欠けてしまっては、リンクを
集めることは出来ません。

どういうことかと言うと、例えば、
素晴らしいコンテンツを作っても、
誰の目にも留らなければ、そのコンテンツの
存在は気付かれないということになります。

そのため、誰にもそのコンテンツの
存在を認識されていないことから、
そもそも、リンクされることはありません。

また、あらゆる手段を用いて、
作成したコンテンツの露出度を高めても、
そのコンテンツ自体にリンクされるような
価値が無ければ、リンクはしてもらえません。

ですので、これら2点の両方を
抑えることによって、リンクを
集めることが可能になるという訳です。

3.検索結果に表示された際のクリック率を上げる

あなたのサイト内のページがいくら検索に
ヒットして検索結果ページに表示されたとしても・・・

また、あなたのサイト内のページがいくら
検索結果ページで上位に表示されたとしても・・・

検索結果に表示されたページが、
検索ユーザーによってクリックされなければ、
検索からのアクセスはサイトに集まりません。

とは言っても、通常は、特に何も意識しなくても、
検索結果の上位に表示さえすれば、
ある程度の割合で検索結果に
表示されたページはクリックされます。

しかし、以下の3点を見直す事によって、
検索結果に表示された時のクリック率が
上昇することを強く期待出来るのです。

  • ページタイトルを改善する
  • ページのディスクリプションを改善する
  • ドメイン名やページURLを可能であれば見直す

Ⅰ.ページタイトルを改善する

ページタイトルは検索結果ページに
表示された時に最も、検索ユーザーの
目に留まる部分となります。

検索ユーザーがページタイトルを見た時に、
思わずクリックしたくなるような
タイトルにすることで、検索結果ページに
表示された時のクリック率が上昇します。

また、この時、検索結果ページでの
表示順位が近い、他サイトのページタイトルとの
差別化を行う事で、自サイトのページタイトルが
他のページよりも目立つようになります。

Ⅱ.ページのメタディスクリプションを改善する

検索結果ページに表示された際に、
ページタイトルの次に
検索ユーザーの目に留まるのが、
ページの説明文となります。

検索結果ページに表示されるページの説明文は、
ページの「meta description」に設定した文章が、
検索エンジンによって自動で引用されるケースが多いです。

なので、「meta description」に設定する
文章を見直して、検索ユーザーが
クリックしたくなるような説明文を設定しましょう。

Ⅲ.ドメイン名やページURLを可能であれば見直す

検索結果ページで表示されるのは、
ページタイトルとページ説明文
だけではありません。

意外と見落としではありますが、
ページのURLも表示されます。

そして、検索結果に表示される
ページのURLによっても、
クリック率は影響を受けます。

例えば、ドメイン名を例にしてみましょう。

無料ブログを使用されている場合、
検索結果に表示されるページのURLは
無料ブログサービスの提供元サイトの
ドメインを受け継ぐことになります。

例を挙げると、SEASAAブログを使って
運営されている無料ブログは、
検索結果に表示されるページURLには
「seasaa.net」というドメイン名が含まれます。

無料ブログを使って運営されている
ブログにはアフィリエイトサイトも多いです。

また、独自ドメインを使って運営されている
サイトに比べると、専門的な内容を扱った
ブログの数も少なくなってしまいます。

そのため、検索ユーザーによっては
無料ブログで運営されているサイトが
検索結果ページに表示されていると、
そのサイトを敬遠してクリックしない人もいます。

また、今のはクリック率が低下する
ケースの例でしたが逆に、ページのURLに
検索キーワードに関連したキーワードが含まれていると、
クリック率が上昇するケースもあります。

例えば、検索キーワードが「無料SEOツール」
というキーワードであった場合を考えてみます。

この場合、「ドメイン名/03824.html」という
ページのURLが検索結果ページに
表示されているよりも・・・

「ドメイン名/free-seo-tool.html」という
ページのURLが表示されていた方が良いです。

なぜなら、検索ユーザーに対して、
検索キーワードとページの内容との関連性を
より明確にアピールすることが可能だからです。

このように意外と見落としがちな
ページURLですが、実は、ページURL次第で
クリック率は変化して来るのです。

今回の記事のまとめ

今回の記事を最後におさらいしておきましょう。

検索エンジンからのアクセスを
増やすために行うべき事は、
以下の3点に集約されます。

  • より多くの見込み客が検索するキーワードで検索にヒットさせる
  • より多くの検索キーワードで上位表示されるようにする
  • 検索結果に表示された際のクリック率を上げる

以上の3点を改善するためには、
それぞれに細かい施策が必要になってきます。

しかし、検索エンジンからのアクセスを
増やす際のフレームワークとして、
これら3点を頭の中に入れておくと
応用を利かせやすいので便利です。

是非、参考にしてみて下さい。

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