ビジネスで活きる自分の強みを発見するための14の質問リスト+α

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2010/10/27 10:47

起業して成功するためのポイントの1つ・・・

それは、あなたの強みを発揮出来る
ビジネスで起業することです。

しかし、あなたは自分の強みが何なのかを、
把握しているでしょうか?

今回は、あなたの強みを発見するヒントとなる
質問リストを公開したいと思います。

こんにちは、鴨野です。

なぜ、起業して成功するためには、
あなたの強みを発揮できることで
起業すべきなのでしょうか?

その理由はとてもシンプルです。

次の例え話を読み進めてもらえれば、
すぐに納得して頂けることでしょう。
 

例えば、あなたの目の前には、
ボクシングのチャンピオンがいるとします。

あなたには格闘技の経験は一切ありませんが、
あなたは麻雀がとても強いです。

逆に、目の前にいるボクシングチャンピオンは、
麻雀の経験も少なく麻雀が強くありません。

さて、今、あなたは現金100万円をかけて、
目の前にいる男と戦わなくてはいけません。

しかし、あなたはその男とボクシングで戦うのか、
それとも、麻雀で戦うのかの選択肢が与えられています。

この時、あなたはどちらを選んで、
現金100万円をかけて、
その目の前の男と戦うでしょうか?

答えは言うまでもありません。

もし、あなたに選択権が与えられているのであれば、
間違いなく、あなたは麻雀を選んで、
その男と戦うことを選ぶのではないでしょうか?

なぜなら、その方が圧倒的に、
勝率が高くなる訳ですから。
 

ビジネスの世界でも
今の話と同じことが言えます。

ビジネスの世界において、
あなたは常に他のライバルと
競い合わなければなりません。

ですので、あなたは他のライバルよりも
優位に立って戦っていくためにも、
自分の強みを発揮できる市場を選んで、
ビジネスを始めた方が得策と言える訳です。

なぜなら、その方が勝てる可能性は当然上がりますし、
起業して失敗するリスクも激減するからです。

では、あなたがライバルよりも
優位に立つことが出来る強みとは
一体、何なのでしょうか?

ここでは、あなたの強みを見つけるための
ヒントになるであろう質問リストを公開します。

と、その前に・・・「強み」とは何なのか?

ここで言う「強み」とは、
あなたが「好きであること」と「得意なこと」の
両方を満たしているものを指します。

つまり、あなたが好きなことで、
かつ、得意なこと・・・

それが、あなたの強みとなります。
 
また、「強み」とは単に、
得意なことではありません。

経験によって磨き上げられた
スキルと知恵を兼ね備えたものでなければ、
ビジネス上で力を発揮できる強みとは言えません。

例えば、元横綱の曙は元々、運動神経に長けた人物で、
相撲の世界では一時代を築き上げました。

しかし、相撲の世界から引退後、彼は、
K-1の世界に足を踏み入れましたが、
キックボクシングの世界では素人同然であったため、
他のライバルに勝つ事は出来ず、いつも惨敗に終わりました。

このように運動神経が優れてる曙でも、
経験の少ない分野では他のライバルに
勝つ事は非常に厳しいのです。

ビジネスにおける「強み」もこれと同様です。

経験によって磨き上げられたものでなければ、
ライバルに優位性を持って戦える「強み」とは言えません。
 

あなたの強みを発見するための質問リスト

それでは、あなたの強みを発見するための
ヒントになるであろう質問リストを公開します。

これらの質問リストの中には、

・あなたが好きなことを問う質問
・あなたが得意なことを問う質問

これらの両方の質問が含まれています。

それぞれの質問に対する答えをまずは、
思いつく限り書き出してみて下さい。

つまり、1つの質問に対して複数の答えがある場合は、
頭に浮かんだ答えを全て、書き出すということです。
 

あなたの強みを発見するための14の質問リスト

Q1. 自分に出来て、他の人に出来ないことは何ですか?
Q2. あなたが上手なこと、得意なことは何ですか?
Q3. あなたがやっていて楽しいと感じることは何ですか?
Q4. あなたにとって、上達が早いものは何ですか?
Q5. 人に「凄いね!」って言われることは何ですか?
Q6. 人に相談に乗られたり、お願いされたりすることは何ですか?       
Q7. お金を今まで沢山費やしてきたことは何ですか?
Q8. 時間を今まで沢山費やしてきたことは何ですか?
Q9. お金が貰えなくても、やりたいことは何ですか?
Q10. あなたがワクワクしてしまうことは何ですか?
Q11. あなたが人にしてあげて喜ばれたことは何ですか?
Q12. 人からセンスがあると言われたことは何ですか?
Q13. あなたが時間を忘れ、没頭してしまうことは何ですか?
Q14. あなたが今よりも上達したいと思うことは何ですか?

これらの質問に対する答えの中から、
「好き」と「得意」の両方を満たした答えを探し、
それに着目をしてみて下さい。

きっと、その答えがあなたの
「強み」と言えるでしょう。
 

さて、上記の質問リストは、
あなた自身が自分に問うための
質問リストとなります。

これらの質問リストに答えることに加えて、
あなたのことを良く知る家族の人や友人にも
「あなたの強みは何か?」を聞いてみましょう。

自分では気付いていない意外な「強み」を、
あなたの家族や友人が教えてくれるかもしれません。
 

今回の記事のまとめ

「 このビジネスが儲かるって聞いたから・・・ 」

「 購入した本や教材にこう書いてあったから・・・ 」

このような自分不在の考えで起業してしまっては、
厳しいビジネスの世界で勝ち残ることは難しいでしょう。

ビジネスの世界は、

・あなた(会社)
・お客さん
・ライバル

これらの登場人物によって成り立っています。

中国春秋時代の思想家である孫武が残した
「孫氏の兵法」に書かれている通り、
「敵(彼)を知り己を知れば百戦して危うからず」です。

ビジネスの世界で勝つためには、
相手(お客さん、ライバル)にだけ、
目を向けていてはいけません。

自分のことを知る事も重要です。

尚、これから起業しようと思っている方や、
起業したての方は下記の記事も参考になるかもしれません。

こちらの記事とあわせてご覧頂ければと思います。

起業して失敗する確率を激減させる5つの重要ポイント

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4コメントあります

  1. コメント No.1

    賢威と言えば!マメボーw

    おはようございます
    マメボーwです。
    強み!確かにそうですよね~
    この当たり前がなかなか出来ませんよね~
    わかっているようで見失いがちです。。

    今日もシャキッとする記事をありがとうございます^^

  2. コメント No.2

    鴨野隼人

    マメボーさん、コメントありがとうございます。

    儲かるからっていう理由だけで始めてしまうと、
    後々、上手く行かなくなるような気がしますね。

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