「RSSとは?」という人のためのグーグルリーダー使い方ガイド

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コメント

2012/01/23 14:22

あなたは誰かのサイトやブログを訪れた時に、
このようなアイコン画像を見かけたことはありませんか?

そうです。

「RSS」やら「XML」と書かれたRSSのことを
よく理解していない人にとっては何のことか、
さっぱり訳のわからないアイコン画像のことです。

もし、あなたが普段、これらの画像を見かけた時に

  • 「RSSって何なの?」
  • 「RSSを購読するってどういう意味?」

と思われたことがあるならば・・・

今回のこちらの記事を一読することで、
あなたが今まで疑問に抱いていた謎が、
RSSについての謎が全て解明されることでしょう。

このページに書かれている内容を熟読すれば、
RSSについての理解が深まるだけではなく、
RSSを活用してネット上の情報を効率的に
収集する方法も習得することが可能です。

この情報社会において、
自分に必要な情報を効率的に収集し、
そして、素早く処理していくスキルは
非常に重要なスキルであると言えます。

是非、これを機会にRSSの徹底活用法を
マスターして頂ければ幸いです。

こんにちは、鴨野です。

このページであなたが学ぶ内容は、
以下の目次の通りとなります。

  1. RSSとは一体何なのか?
  2. お勧めのRSSリーダーは無料で使える「Googleリーダー」
  3. グーグルリーダーを使い始める前の下準備
  4. RSSフィードの購読方法と解除方法を覚えよう
  5. 実際にいろんなサイトのRSSフィードを購読してみよう
  6. 購読したRSSフィードをカテゴリー分類して整理しよう
  7. RSSフィード疲れしないための設定やヒントなど
  8. 受信したRSSフィードを処理する方法
  9. スマートフォンのアプリを使えば、移動中に情報収集が出来る!
  10. 更にGoogleリーダーを使いこなしたい人のためのお役立ち記事の紹介

上記の目次をご覧の通り、
このページの情報量は非常に多いです。

文字数も4万文字近くありますので、
このページを一度で読み切る必要はありません。

まずは、こちらのページをブックマークに登録し、
あなたにとって必要だと思われる箇所を必要な時に、
後で重点的に読み返してみることをお勧め致します。


それでは、早速、今回の記事の本題へ、
移って行きたいと思います。

1. RSSとは一体何なのか?

「 RSSとは一体何なのか? 」

まずは、これについて説明して行きます。

突然ですが・・・

あなたはこのような経験を
したことはありませんか?

あなたのお気に入りのブログが
更新されているかどうかを確認するために、
ブログに訪問してみたら更新されていなかった。

また、その数日後に同じブログに訪れてみたら、
そのブログはまだ更新されていなかった。

あなたはこのような経験を
したことはないでしょうか?

もし、あなたがこのような経験を
したことがあるのでしたら・・・

更新されているかわからないブログに
新着情報を求めてアクセスすることは、
少し効率が悪いと思いませんか?

特に、更新頻度が不定期のブログであれば、
尚更、そのように感じるのではないでしょうか?
 

次に、以下の場合はどうでしょう?

あなたにはお気に入りのブログが
100ブログあるとします。

そして、あなたは先ほどの例と同様に、
それらのブログの新着情報を確認するために、
100個のブログに一つずつアクセスして、
各ブログの更新状況を確かめなければなりません。

ブログによっては更新されている
ブログもあるでしょうが、やはり、
更新されていないブログもあります。

更新されているかどうかもわからない
100個のブログの新着情報を確認するために、
定期的にそれらのブログに訪問することは、
非常に非効率であると思いませんか?

どれだけこの非効率な繰り返しの確認作業が、
あなたの時間を無駄にすることでしょうか?

これでは無駄に時間を奪われるばかりで、
日常的に情報収集を効率よく行なうことは出来ません。

このようにあなたが定期的にチェックしたいブログが
多数、存在している場合、ただ闇雲に、
ブログにアクセスして更新されているかどうかを
確認することは時間の無駄であると言えます。

しかし、もし、それらのブログにアクセスする前の段階で、
各ブログが更新されているかどうかを知ることが出来たなら、
あなたはもう2度と更新されていないブログにアクセスして
余計な時間を費やすようなことは無くなります。

もし仮に、こんなことが実際に可能となれば、
それはどんなに便利なことでしょう・・・?
 

そこで、登場したのがRSSです。

「RSS」とは簡単に一言で説明するならば、
サイトやブログの更新情報をまとめたものです。

現在、多くのウェブサイトやブログでは、
RSSフィードと呼ばれる更新情報をまとめたものが
ユーザー向けに提供されています。

もし、あなたがお気に入りのサイトの
RSSフィードを購読すれば、そのサイトが更新される度に、
あなたの元にはそのサイトの新着情報が
配信されるようになります。

RSSを有効に活用することによって、
例え、あなたが定期的にチェックしたいサイトが
100サイトあったとしても・・・

それらのサイトの更新情報が通知された時にだけ、
サイトにアクセスすれば良いだけなので、
あなたは効率的にネット上で情報収集を
行なうことが出来るようになるのです。

では、どのようにしたらサイトやブログが
配信しているRSSフィードを
購読できるようになるのでしょうか?

別の言い方をするのであれば・・・

どのようにしたらサイトやブログが更新された時に
それらのサイトの更新情報の通知を
あなたは受信出来るようになるでしょうか?
 

RSSフィードを購読するためにはRSSリーダーが必要

RSSフィードを購読するために
必要なものはただ1つ。

それは、「RSSリーダー」と呼ばれるものです。

RSSリーダーとは、サイトやブログが
配信しているRSSフィードを受信出来たり、
管理出来たりするものです。

Eメールを受信したり管理するためには、
メールアカウントが必要になりますが、
RSSフィードを受信したり管理するためには、
RSSリーダーが必要になるという訳です。
 

2. お勧めのRSSリーダーは無料で使える「Googleリーダー」

現在、RSSリーダーはいくつかの企業が、
有料、または、無料で提供しているのですが、
私がお勧めしているRSSリーダーは、
Googleが提供している「Googleリーダー」です。

Googleリーダーであれば全ての機能を
無料で利用することが可能となります。

Googleリーダーは無料で使えるので、
RSSリーダーを初めて使う方には、
非常にお勧めと言えるでしょう。

また、RSSリーダーにはパソコンにインストールして
使用するタイプのものと、WEB上でアクセスして、
使用するタイプのものがありますが・・・

GoogleリーダーはWEB上で使用するタイプのものなので、
あなたが自宅にいようが、職場にいようが、
場所を問わずにネットに繋がる環境であれば、
どこからでもアクセスすることが出来るのです。

では、Googleリーダーはどのようにしたら、
利用可能になるのでしょうか?
 

Googleリーダーのアカウントを開設しよう

Googleリーダーの使用を開始するためには、
Googleアカウントが必要となります。
 

STEP1:Googleアカウントを開設する

もし、あなたがGoogleアカウントを
お持ちでないのであれば、まずは、
Googleアカウントを開設する必要があります。

下記のリンクをクリックして、
Googleへアクセスして下さい。

⇒ Googleリーダーへアクセスする

Googleのアカウントを作成するためには、
「アカウントを作成」と書かれたボタンをクリックし、
アカウントの開設ページへアクセスして下さい。

Googleのアカウントを開設したら、
次のステップに進んで下さい。
 

STEP2:Googleリーダーにアクセスする

Googleのアカウントを開設したら、
下記のリンクをクリックして下さい。

⇒ Googleリーダーへアクセスする

アカウント開設時に登録したメールアドレスと
パスワードをログインフォームに入力して、
Googleリーダーにログインして下さい。

これで、Googleリーダーが
利用可能となりました。
 

3. グーグルリーダーを使い始める前の下準備

さて、Googleリーダーにログインしたら、
初期の状態では上の画像のようになっていると思います。

実際に、Googleリーダーの活用方法を
これから説明して行く訳ですが・・・

その前に、Googleリーダーを初めて利用する方には、
まず、以下の初期設定を行なって頂きたいと思います。
 

下準備1.日本語表示に切り替える

お使いのパソコンやネット環境によっては、
Googleリーダーが英語で表示されている場合があります。

もし、あなたのGoogleリーダーの画面が
英語で表示されているようでしたら、
以下の手順に沿って日本語に切り替えて下さい。

 

STEP1.READER SETTINGページへアクセスする

まずは、Googleリーダーのページ右上にある
設定ボタンにマウスを合わせて、
クリックして下さい。

すると、サブメニューが表示されますので、
その中から「Reader Settings」をクリックします。
 

STEP2.日本語表示に切り替える

Googleリーダーの設定画面が表示されるので、
「Language」の項目を日本語に変更して下さい。

これで、Googleリーダーが日本語で
表示されるようになりました。

通常は言語設定を日本語に変更すると、
自動で画面がGoogleリーダーの
メイン画面に切り替わります。

しかし、自動で画面が切り替わらない場合は、
「Googleリーダーに戻る」と書かれたリンクを
クリックして、メイン画面に戻りましょう。
 

下準備2.Welcomeメッセージを閉じる

Googleリーダーに登録した当初は、
「Googleリーダーへようこそ」という
大きなメッセージが画面右上に表示されています。

このWelcomeメッセージは不要ですので、
メッセージ右上の「X」をクリックして、
このメッセージを非表示にしておきましょう。
 

下準備3.左メニューで表示されているサブメニューも閉じる

Googleリーダーに登録した当初は、
「読者登録しているユーザー」と
「ピックアップ」というメニューの
サブメニューが表示されていると思います。

Googleリーダーには様々な機能がありますが、
Googleリーダーの使い方に慣れるまでは、
余計な機能は一切使わずに基本的な機能だけ、
使うことに集中した方が良いでしょう。

そのため、Googleリーダーを使い始める前に、
まずは、展開されているメニューの
「▼」マークをクリックして、
それぞれ、非表示にしてしまいましょう。
 

下準備4.RSSフィードを購読するためのブックマークレットを保存する

次に、あなたがお気に入りのサイトやブログの
RSSフィードを後ほど購読するために必要となる
機能をGoogleリーダーに追加しましょう。

まずは、先ほどと同様に、
Googleリーダーのページ右上メニューから
「リーダー設定」をクリックします。

次に、「追加機能」タブをクリックします。

そして、今度は次に表示されたページを
「サイトをブラウズしながら登録する」と
小見出しがついたセクション部分まで
スクロールダウンして下さい。

最後に「登録」と書かれたリンクを
ブラウザーのお気に入りバーの上まで
ドラッグして下さい。

これで「登録」と書かれたリンクが
ブラウザーのお気に入りバーに追加されました。

次のステップで詳しく解説致しますが、
今、登録したブックマークは今後、
あなたが気に入ったサイトやブログの
RSSフィードを購読する際に使用します。

ちなみに今、お気に入りバーに追加したリンクは
「ブックマークレット」と呼ばれるものです。
 

4. RSSフィードの購読方法と解除方法を覚えよう

さて、Googleリーダーを使うための
下準備が出来たところで、次は実際に、
気になるサイトのRSSフィードを購読してみましょう。

「購読する」という言葉を使うと、
「有料」と連想してしまう人もいるようですが、
RSSフィードの購読は無料となります。

その点、ご安心下さい。

また、購読したRSSフィードはいつでも、
好きな時に1クリックで解除出来るので、
気軽に購読しても全く問題ございません。
 

a. RSSフィードの購読方法について

RSSフィードの購読方法には
いくつかの方法がございます。

ここでは2つの方法をご紹介します。

実際に今、あなたが閲覧している当サイトの
RSSフィードを試しに購読してみて、
RSSの購読方法を学んで行きましょう。
 

購読方法その1:ブックマークレットを使う

先ほど、ブラウザーのお気に入りバーに
「登録」と書かれたリンクを追加したと思います。

このリンクを1クリックすると簡単に、
あなたが更新情報を受信したいと思うサイトの
RSSフィードを購読することが可能となります。

実際に今、あなたが閲覧している
このページを開いたままの状態で
先ほどのブックマークレットをクリックすると、
上のような画面が表示されます。

ここで、「+登録」と書かれた
ボタンをクリックすると、
RSSフィードが購読されます。

RSSフィードの購読が完了すると、
左サイドバーの「登録フィード」にも
購読したフィードが表示されるようになります。
 

購読方法その2:直接、RSSフィードのURLを登録する

基本的には今、ご紹介した購読方法だけで
事足りると思います。

しかし、人によっては最初に紹介した方法が
合わないといった場合も考えられますので、
もう1つのRSSフィードの購読方法を
念のため、ご紹介しておきたいと思います。

まずは、RSSフィードを購読したいサイトの
URLをコピーします。

そして、Googleリーダーにアクセスし、
画面左上にある「登録フィードを追加」を
クリックします。

すると、テキストボックスが表示されるので、
ここに先ほどコピーしたURLを貼付けます。

そして、次に「追加」ボタンをクリックすると、
RSSフィードの購読が完了となります。

以上でRSSフィードの購読方法の
解説は終了となります。

次はRSSフィードの解除方法について
説明して行きたいと思います。
 

b. RSSフィードの解除方法について

購読しているRSSフィードの
解除方法は簡単です。

解除したいRSSフィードを選択し、
次に画面上部の「フィードの設定」から、
「登録解除」を選択するだけです。

RSSフィードの登録解除を行なう際に、
このように確認メッセージが出るので、
問題がなければ「OK」ボタンを押して
RSSフィードの購読を停止して下さい。

これで以後、RSSフィードを購読していたサイトの
更新情報はGoogleリーダーに配信されなくなります。
 

5. 実際にいろんなサイトのRSSフィードを購読してみよう

それでは、RSSフィードの購読方法もわかったところで、
実際にいろんなサイトのRSSを購読してみましょう。

ここでは私がRSSフィードの購読をお薦めする
サイトなどを紹介したいと思います。
 

a. 友達や家族のブログのRSSフィードを購読する

もし、あなたの友達や家族の中で、
ブログを書いている人がいるのであれば、
そのブログのRSSを購読しておきましょう。

RSSリーダーは情報収集に非常に便利なツールなので、
是非、毎日使う習慣を付けて頂きたいと思います。

そのためにも、友達や家族のブログを
購読しておくことによって、
RSSリーダーを定期的にチェックする習慣が
付きやすくなると思います。
 

b. 役立つサイトや面白いサイトのRSSフィードを購読する

もし、ネット上でお役立ちサイトや
面白いサイトを見つけたら、
そのサイトのRSSを購読しておきましょう。

基本的に気になるサイトを見つけたら、
積極的にGoogleリーダーに
追加していくことをお勧め致します。
 

c. ニュースサイトのRSSフィードを購読する

ニュースサイトのRSSフィードも
購読しておくと良いでしょう。

例えば、Yahoo!ニュースのトップニュースを
Googleリーダーに登録しておけば、
重要なニュースを見逃すことも無くなります。

下記のリンクからYahoo!ニュースの
「主なトピックス」ページへ
アクセスすることが可能です。

→ Yahoo!ニュース-主なトピックス

「主なトピックス」ページを開いたまま、
ブラウザーのお気に入りバーに追加した
ブックマークレットをクリックすれば、
Yahoo!のトップニュースを購読することが出来ます。

また、Yahoo!のニュースだけでなく、
あなたの業界を代表するポータルサイトの
RSSフィードも購読しておくと良いでしょう。

自分の業界に関するニュースを配信している
ポータルサイトのRSSを購読しておけば、
業界の大事なニュースを見逃すこともありません。
 

d. ソーシャルブックマークサイトのRSSフィードを購読する

ソーシャルブックマークサイトとは、
ネットユーザーが自分のブックマークを
他のネットユーザーと共有するサイトです。

現在、日本で最も有名なソーシャルブックマークサイトは、
「はてなブックマーク」というサイトです。

はてなブックマークの「人気エントリー」と
「新着エントリー」のページには、
今、ネットで多くのユーザーにブックマークされている
ニュースやブログ記事などが表示されています。

はてなブックマークの「人気エントリー」と
「新着エントリー」のRSSを購読することによって、
今、ネットで話題の情報をチェック出来るようになります。

下記のリンクからはてなブックマークの
「人気エントリー」ページへ
アクセスすることが可能です。

→ はてなブックマーク:人気エントリー

上記リンクのリンク先ページを開いたまま、
ブラウザーのお気に入りバーに追加した
ブックマークレットをクリックすれば、
「人気エントリー」のRSSを購読することが出来ます。
 

e. 気になるTwitterユーザーのRSSフィードを購読する

もし、あなたがツイッターに参加していて、
気になるユーザーがツイッター上にいるならば、
その人のツイートをRSSで購読するのも良いかもしれません。

ちなみに、私もTwitterに参加していますので、
宜しければ私のTwitterアカウントも
フォローしてみて下さい。

@hayatokのTwitterアカウントはコチラ

ただ、Twitterの特定のユーザーのタイムラインを、
RSS購読する為には一工夫が必要となります。

特定ユーザーのタイムラインをRSS購読する場合には、
まず、RSS購読したいユーザーのIDをコピーして下さい。

TwitterユーザーのIDは、ブラウザーのアドレスバーに
表示されているURLの「twitter.com/」以下の部分となります。

例えば、私のユーザーIDは「hayatok」となります。

RSS購読したいTwitterユーザーのユーザーIDをコピーしたら、
今度はブラウザーのアドレスバーに以下のURLを入力して下さい。

http://twitter.com/statuses/user_timeline/●ユーザーID●.rss

そして、ブラウザーに入力する上記URLの
「●ユーザーID●」の部分には先ほどコピーした、
ユーザーIDを貼付けて入力して下さい。

例えば、私のTwitterのタイムラインをRSS購読したい場合は、
以下のURLをブラウザーのアドレスバーに入力することになります。

http://twitter.com/statuses/user_timeline/hayatok.rss

上記のようにURLを入力し、そのページを表示させたら、
いつものように、ブラウザーのお気に入りバーに追加した
ブックマークレットをクリックして下さい。

すると、指定したTwitterユーザーのタイムラインを
RSS購読することが出来ます。

f. GoogleアラートをRSSフィードで購読する

Googleアラートとは、指定したキーワードに
一致するGoogleの検索結果をメールや
RSSで配信してくれるサービスです。

Googleアラートには様々な使い道があります。

例えば、あなたが購入を検討している商品に関する
ネット上の情報を自動収集したい時なんかには、
Googleアラートは大変、便利なツールとなります。

他にもネット上の自分の評判を知るためにも、
Googleアラートを活用することが可能です。

詳しくは当サイトの以下の過去記事を
参照してみて下さい。

→ Googleアラートを使って自分やライバルの評判を自動収集する方法

さて、ここでは実際に、
Googleアラートの使用方法を
簡単に紹介したいと思います。

Gooleアラートはコチラ

まずは、上記のリンクをクリックして、
Googleアラートへアクセスしてみましょう。

「検索キーワード」のテキストボックスには、
あなたが受信したい検索結果の元になる
検索キーワードを入力して下さい。

ここでは例として、「iphone5」と入力してみます。

次に、「結果のタイプ」の項目には「すべて」を選択し、
「頻度」の項目には「1日1回」を選択して下さい。

また、「件数」の項目には、
「すべての結果」を選択して下さい。

さて、あなたのGoogleアカウントにログインした状態で、
Googleアラートにアクセスをしていれば、
「配信先」にはあなたのGoogleに登録している
メールアドレスが表示されているはずです。

配信先が設定されていることを確認して、
「アラートの作成」ボタンをクリックします。

すると、このようにGoogleアラートの
管理ページに画面が切り替わります。

指定したキーワードの検索結果を
Googleリーダーで受信するためには、
配信先を「メール」から「フィード」へ
変更する必要があります。

まずは、先ほど登録したキーワードの
「編集」リンクをクリックして下さい。

そして、「配信先」を「フィード」へ変更し、
最後に「保存」ボタンをクリックします。

「Google リーダーで表示」と書かれたリンクを
クリックしてみましょう。

Googleリーダーに今、Googleアラートに
登録しておいたキーワードのフィードが
受信されていることが確認出来ました。

これで、先ほど登録したキーワードの
新しい検索結果が追加される度に、
Googleリーダーに通知が届くようになります。
 

ここで少し休憩を・・・

さて、私がRSSフィードの購読を推薦する
サイトの例をいくつか紹介致しました。

これより先の説明は既にあなたが、
RSSフィードをGoogleリーダーに
受信していることを前提に進めて行きます。

ですので、ここから先を読み進める前に、
実際にあなたも今までの解説を参考に、
RSSフィードをいくつか購読してみて下さい。
 

6. 購読したRSSフィードをカテゴリー分類して整理しよう

Googleリーダーを使い始めの頃は、
まだ、登録しているフィード数も少ないので、
カテゴリー分類する必要性はないでしょう。

しかし、カテゴリー分類をしないまま、
購読しているRSSフィード数が増えて行くと、
次第にGoogleリーダーの使い勝手が
悪くなってしまいます。

ですので、Googleリーダーを使い始めの当初から、
購読するRSSフィードをカテゴリー分類する習慣を
身につけておくことをお薦めします。

ここでは、カテゴリーの作成方法の説明と、
お薦めのカテゴリー分類例を紹介して行きます。
 

a. カテゴリーの作成方法について

まずは購読中のRSSフィードを
1つ選択して下さい。

上の例では、Yahoo!ニュースの
RSSフィードを選択しています。

次に、画面右上にある「フィードの設定」をクリックし、
表示されるメニューの中から
「新しいフォルダ」を選択します。

すると、このようにフォルダ名を入力する
テキストボックスが表示されるので、
任意のわかりやすいフォルダ名を設定して下さい。

ここでは、フォルダ名を
「ニュース」と設定してみます。

フォルダを作成すると、選択していたフィードが、
「ニュース」カテゴリー内に
表示されるようになりました。

今の手順に沿って、あなたが購読中の
他のRSSフィードにもカテゴリーを
新規作成し割り当ててみて下さい。

尚、Googleリーダーには少し不便な点があり、
RSSフィードをどれか選択しなければ、
カテゴリーの作成は行なうことが出来ません。

ですので、先にカテゴリーだけまとめて、
作成するといったことは出来ませんので、
その点、覚えておくと良いでしょう。
 

b. カテゴリー名の変更方法について

さて、作成したカテゴリーの名前を
変更したい場合もあるでしょう。

そんな時は、名前を変えたいカテゴリーを選択し、
画面右上の「フィードの設定」から、
「フォルダ名を変更」を選んで下さい。
 

c. カテゴリーの選択方法について

カテゴリーを作成しておくと、
他のRSSフィードに既存のカテゴリーを
割り当てることが可能となります。

上の例では、はてなブックマークの
RSSフィードに先ほど作成した
「ニュース」というカテゴリーを
設定しています。

また、既にカテゴリーが2つ以上作成されている場合、
1つのRSSフィードに対してカテゴリーを、
複数、割り当てることが可能となっています。
 

d. カテゴリーの作成例について

それでは次に、Googleリーダーで
受信している情報を効率的に処理するための
カテゴリー作成例についてご紹介します。
 

ジャンル別・サブジャンル別

まずはジャンル別にカテゴリーを作成します。

私の場合はネットビジネス関連のRSSフィードを
購読していることが多いのですが、
ネットビジネス系のカテゴリーを例に挙げると、
以下のようなカテゴリーを作成できると思います。

  • リスティング広告
  • アクセス解析
  • コピーライティング
  • アフィリエイト
  • SEO
  • SEM
  • LPO
  • E-mailマーケティング
  • WEBデザイン
  • 財務
  • リーダーシップ
  • 経営
  • マネジメント
  • マーケティング全般
  • 等々・・・

ジャンル別カテゴリーに関しては、
このように自分がわかりやすいように、
カテゴリー分類をしておけば良いでしょう。
 

人物別

次に人物別にカテゴリーを作成します。

人物別のカテゴリーとは、例えば、
以下のようなカテゴリーとなります。

  • 友達
  • 家族
  • ブログ仲間
  • 経営者ブログ
  • 芸能人ブログ
  • 等々・・・

友達や家族の近況を自動で受信できるのも
RSSリーダーの良いところですので、
人物別のカテゴリーがあると便利です。
 

タイプ別

次にタイプ別にカテゴリーを作成します。

タイプ別のカテゴリーとは、例えば、
以下のようなカテゴリーです。

  • Twitter用
  • Googleアラート用

もし、あなたがTwitterやGoogleアラートの
RSSフィードを購読するのであれば、
これらのタイプ別カテゴリーも
作成しておくと良いでしょう。
 

重要度別

次に、重要度別のカテゴリーも
作成しておくことをお薦めします。

購読しているRSSフィードの数が、
100、200となってくると、
全てのフィードに目を通すのは大変です。

ですので、以下のようにフィードを
チェックする頻度に分けたカテゴリーを
作成しておくと良いでしょう。

  • 1.毎日チェック
  • 2.毎週月曜日にチェック
  • 3.毎月第1水曜日にチェック
  • 4.毎月第3水曜日にチェック
  • 5.気が向いたらチェック

上記の例のように”いつチェックするのか?”を
そのまま、カテゴリーの名前にすることで、
更新情報の確認がルーティン化されるのでお薦めです。

「毎日チェック」のカテゴリーには、特に、
更新頻度が高いサイトやブログのRSSフィードを
割り当てる必要はありません。

例えば、不定期に更新する大事な友達のブログなどは、
「毎日チェック」のカテゴリーに割り当てておくと、
ブログが更新されたら直ぐにチェック出来るので良いでしょう。

基本的には、新しいRSSフィードを購読する際には、
「1.毎日チェック」のカテゴリーに、
割り当てておきましょう。

そして、一定期間、そのフィードを購読してみて、
そのフィードの重要度を評価します。

もし、毎日チェックするほど重要な情報を
配信しているサイトでないと感じた場合は、
そのフィードを他の重要度を表すカテゴリーに
移してしまうと良いでしょう。

さて、上に挙げたカテゴリー名の先頭には、
「1〜5」の番号が付いておりますが、
これにはちゃんと意味があります。

数字や記号がカテゴリー名の先頭に付いてものは、
カテゴリーをアルファベット順に並び替えた時に、
優先的に上の方に表示されるようになるのです。

ですので、「重要度別」に分けたカテゴリーのように、
使用頻度の高いカテゴリーには数字を
カテゴリー名の先頭につけてあげると便利です。

カテゴリーをアルファベット順に並び替えるためには、
Googleリーダーの左サイドバーにある
「登録フィード」の横の「▼」をクリックします。

そして、表示されるメニューの中から
「アルファベット順に並び替え」を選択して下さい。

これで、上の画像のように数字が頭についた
カテゴリーが優先的に上位に表示されるようになります。

基本的に全てのRSSフィードには「重要度別」カテゴリーを
設定するようにして下さい。

そうすることによって、普段、Googleリーダーでは、
「重要度別」カテゴリーにのみアクセスすれば、
良いということになります。

ジャンル別カテゴリーは、特定のジャンルの情報を
まとめて収集したい時などに使えば良いでしょう。
 

スタートページ用フォルダを作成する

スタートページとは、あなたがGoogleリーダーに
ログインした時に最初に表示されるページのことです。

Googleリーダーのスタートページに、
あなたが直ぐにチェックしたい重要な
RSSフィードを登録しておくことによって、
大事な情報をいち早くキャッチすることが出来ます。

スタートページを設定するためには、
まず、スタートページ専用フォルダを
作成する必要があります。

フォルダを作成する際にはフォルダ名を
「0.スタートページ」と設定することで、
先ほど作成した「重要度別」カテゴリーよりも、
上位にフォルダが表示されるようになります。

スタートページ用フォルダを作成出来たら、
次に作成したフォルダの横にある「▼」を
クリックして下さい。

そして、表示されるメニューの中から、
「スタートページに設定」を選択しましょう。

後はあなたがGoogleリーダーに
ログインした時に最初に表示させたい
RSSフィードをスタートページに
割り当てれば良いだけです。

上の画像では例として、
「Yahoo!ニュース」のフィードを
スタートページに割り当てています。

スタートページに割り当てるフィードの数は、
複数あっても構いませんが、ある程度、
少数に数を絞って設定した方が良いでしょう。

個人的には、スタートページには、
Yahoo!のような大手ニュースサイトの
RSSフィードを設定しておくと良いと思います。
 

7. RSSフィード疲れしないための設定やヒントなど

RSSリーダーを実際に使い始めるようになると、
日々、あなたがRSSフィードを購読している
サイトやブログが更新される度に更新情報が
配信されるようになります。

あなたが多くのRSSフィードを購読している場合、
次々と更新情報が配信されるようになるので、
とても全ての情報を処理することは出来ません。

そして、未読の更新情報が溜まって来ると、
次第に日々、自分が受け取る情報量の多さに圧倒され、
いわゆる、”フィード疲れ”を起こしてしまいます。

せっかく、情報収集を効率的に行なうための、
大変、便利なツールを手に入れたのにも関わらず、
逆に情報の波に飲み込まれて、RSSリーダーを
使わなくなってしまっては意味がありません。

そこで、ここでは、ストレス無く、
RSSリーダーと上手に付き合うための
設定方法やヒントなどをご紹介します。
 

a. リスト表示に切り替える

Googleリーダーの初期設定では、
購読中のRSSフィードは全文表示で
表示されるようになっています。

しかし、これでは1つの更新情報が
画面を占領する割合が非常に多いため、
RSSリーダーに受信している情報の中から、
自分に必要な情報を効率的に探すことが出来ません。

そのため、RSSフィードの表示形式を
全文表示からリスト表示に切り替えます。

リスト表示に表示形式を切り替えることによって、
新着情報の件名だけが表示されるようになるので、
自分にとって必要と思われる情報を
より効率的に探すことが出来るようになります。
 

b. 新着情報のタイトルで気になったものだけ読む

RSSリーダーに登録しているRSSフィードの数が多いと、
受信した全ての更新情報に目を通すことは、
時間的にも不可能となります。

また、受信した全ての情報に目を通そうとすると、
未読の新着情報が溜まっていることに対し、
精神的なストレスを感じてしまうことでしょう。

ですので、RSSリーダーと上手に付き合う為にも、
受信した新着情報の全てに目を通そうとするのではなく、
新着情報のタイトルで気になったものだけに、
目を通すようにすることを強くお薦め致します。

RSSリーダーに表示される各サイトの新着情報は、
Yahoo!のトップニュースに表示される
ニュース記事へのリンクのような感覚で、
捉えておくと良いのかなと思います。

あなたもYahoo!のトップニュースに
掲載されているニュース記事の全てに
目を通している訳ではないですよね?

おそらく、あなたが気になったニュースだけ、
リンクをクリックして、そのニュース記事を
読んでいることだと思います。

RSSリーダーもこれと同じような感覚で、
受信した各サイトの更新情報の中から、
あなたが気になった新着情報だけ選び、
その詳細に目を通せば良いかと思います。
 

c. 新着情報の未読数は非表示にする

Googleリーダーの初期設定では、
まだ読んでいない新着情報の未読件数が
画面左上の「すべてのアイテム」の横に
表示されるようになっています。

新着情報の未読件数が表示されることは、
確かに便利ではあります。

しかし、先ほどもお伝えした通り、
RSSリーダーと上手に付きあっていくためには、
全ての受信した情報に目を通すのではなく、
自分が気になった情報にだけ目を通す必要があります。

そのため、未読件数は必然的に、
増えて行くことになります。

しかし、上の画像のように
未読件数が溜まってくると、
自分が消化出来ていない情報量を
数字で示されてしまう訳です。

これは結構なストレスになると思うので、
この未読件数は非表示にしておくと良いです。

未読件数を非表示にするためには、
「すべてのアイテム」の横にある
「▼」をクリックして下さい。

そして、表示されるメニューの中から、
「未読件数を非表示」を選択します。

これで未読件数が表示されなくなります。
 

続けて、登録フィードの未読件数も
非表示にして行きましょう。

そのためには、登録フィードと書かれた
見出しの右側にカーソルを合わせると
表示される「▼」をクリックします。

そして、クリック後、表示されたサブメニューから、
「未読件数を非表示」を選択します。

これで、登録フィードの方も
未読件数を非表示に出来ました。

d. 新着の更新情報のみを表示させる

Googleリーダーの初期設定では、
過去に受信した全ての更新情報を
一覧表示するような設定になっています。

受信した更新情報を表示する画面を
スッキリ見せるためにも、過去に受信した
全ての更新情報を表示させるのではなく、
新着の更新情報だけを表示させるようにしましょう。

新着の更新情報だけを表示させるためには、
左画面にある「全てのアイテム」を選択し、
次に右上の「全てのアイテム」を
「新着○件」に変更します。

これで過去1ヶ月以内に受信した
未読の更新情報のみが
一覧表示されるようになります。
 

e. 新着0件の状態を保つように心がける

RSSリーダーを使っていて、
情報過多の感覚に陥らないためには、
常に新着を0件に保つことです。

上の画像のように未読の更新情報が
1ヶ月分表示されていると、
目に入る情報量があまりに多いので、
人によっては情報過多に感じてしまうと思います。

ですので、自分の興味をひかずに、
目を通さなかった未読の更新情報は、
「すべて既読にする」ボタンを使って、
新着画面に表示されないようにしましょう。

常に上のような状態を保つようにしておくと、
Googleリーダーの管理画面がスッキリし、
情報過多の感覚には陥らなくなるでしょう。
 

f. 特定の情報を探したい場合は検索機能を使えば良い

Googleリーダーがページ上部には、
検索ボックスが配置されています。

これまでの説明では、その時、その時で、
自分の興味を引かなかった新着情報は、
全て既読状態にして処理するように
推薦してきました。

しかし、これでは、その時に関心を持っている
テーマ以外の情報はどんなに有益な情報であっても、
普段は見逃してしまうことになってしまいます。

ですが、そんなことは気にする必要はありません。

後になって興味が湧いたテーマが出て来たら、
その時はそのテーマに関する情報を、
Googleリーダー内で検索すれば良いだけです。

例えば、「Facebook」に関連する情報を
Googleリーダーに受信したフィードの中から
検索したい場合は検索ボックスに
「Facebook」と入力します。

そして、「検索」ボタンをクリックすると、
過去にGoogleリーダーに受信した情報の中から、
Facebookに関連した情報だけが
一覧でリスト表示されます。

このように一度、既読にした情報でも、
検索機能を使うことでアクセスすることが
容易に可能となります。

ですので、普段は自分の興味を引いた情報だけに
目を通すというスタンスで問題はないでしょう。
 

8. 受信したRSSフィードを処理する方法

ここまでは、RSSフィードの購読方法や、
Googleリーダーと上手に付き合って行くための、
カテゴリーやフィードの整理の仕方について、
解説を行なってきました。

ここからは具体的に受信した更新情報を
どのように処理していくかを解説して行きます。
 

a. RSSフィードには全文配信のものと部分配信のものがある

各サイトで配信されているRSSフィードには、
大きく分けて2種類の配信形式があります。

1つが全文配信と呼ばれる形式で、
もう一つが部分配信と呼ばれる形式です。

全文配信で配信されているRSSフィードの場合、
RSSリーダー内で受信した更新情報の全てを
閲覧することが可能です。

例えば、当サイトではRSSフィードを
全文配信しております。

そのため、上のキャプチャー画像のように、
Googleリーダー内で当サイトの新着記事を
全文、閲覧することが可能となります。

しかし、それに反して、部分配信されている
RSSフィードの場合、Googleリーダー内では、
受信した新着情報の一部しか閲覧することが出来ません。

そのため、記事の全文を閲覧するためには、
フィードの配信元サイトにアクセスして、
記事の続きを読む必要があります。

RSSフィードを部分配信しているサイトの例としては、
Yahoo!ニュースが挙げられます。

上の画像は、Googleリーダーで受信した
Yahoo!の更新情報となりますが、
この記事の続きを読むためには、
記事タイトルをクリックする必要があります。

このように、部分配信されているRSSフィードは、
記事の全文を確認するためにサイトに
アクセスする必要があるため手間がかかります。

しかし、RSSフィードの配信形式は、
フィードの配信元サイトが決めているものなので、
フィードを受信する側で選択する余地はありません。

ここでは、配信されているRSSフィードには、
全文配信のものと、部分配信のものが
あることを覚えておきましょう。

また、部分配信されているRSSフィードは、
受信した新着記事の全文を閲覧するために、
フィードの配信元サイトにアクセスする
必要があることを覚えておきましょう。
 

b. あとで読みたい新着情報には★マークを付ける

新着情報のみを表示する設定にしておいた場合、
一度、開いた新着情報は既読状態となり、
新着情報を表示する画面から消えてしまいます。

しかし、一度開いた新着情報の中には、
また、後で読み返したいと思うものも
度々、あることでしょう。

例えば、今、あなたが閲覧している
この記事なんかは良い例だと思います。

この記事は1ページに含まれる情報量が多いため、
もし、あなたが仕事の休憩中のような隙間時間に、
この記事を開いてしまった場合、おそらく、
その時に、記事を最後まで読み切ることは出来ないでしょう。

そんな時に活用したいのが、
Googleリーダーの「スターを付ける」です。

例えば、あなたが上記の記事を後で
時間のある時にじっくり読み返したいと
思ったとしましょう。

その場合は、開いている新着情報の下部にある
「☆」マークをクリックします。

すると、このように「★」マークに
黄色い色が付きます。

「★」を付けた記事を確認するためには、
まず、左メニューの「すべてのアイテム」の
左横に表示されている「▶」をクリックします。

そして、展開されたメニューの中から
「スター付きアイテム」を選択すると、
「★」を付けておいた記事が一覧表示されます。

このように「スターを付ける」機能を活用することで、
後で時間のある時にじっくりと読みたい記事だけを
個別に管理することが出来るようになります。

尚、「★」を付けた記事を読み終わった時には、
「スターをはずす」をクリックすることで、
記事につけた「★」が解除されます。
 

c. ソーシャルメディアで共有する

Googleリーダーでは受信した新着情報を
TwitterやFacebookなどで共有することが可能です。

もし、あなたが他の人にも教えてあげたい情報に
出くわした際には是非、その情報を他の人と
共有してみましょう。
 

共有先サイトの設定方法

TwitterやFacebookなどのソーシャルメディアサイトで
あなたが他の人に教えてあげたい情報を共有するためには、
Googleリーダーで簡単な設定を行なう必要があります。

まずは、画面右上部の「設定」をクリックし、
表示されるメニューの中から
「リーダー設定」を選択して下さい。

そして、次に「送信先」タブをクリックします。

「送信先」タブにページが切り替わると、
Googleリーダーが予め共有サイトとして
設定しているサイトが一覧表示されます。

この中からあなたが利用したいサイトを
選んでみましょう。

ここでは、日本でも現在利用者が多い
TwitterとFacebookを選択してみます。

共有先サイトの選択後は、
チェックボックスにチェックが
付いていることを確認して下さい。
 

新規の共有先サイトの追加方法

また、ここで共有先サイトとして
リストアップされていないサイトも
カスタムリンクと呼ばれるものを作成することで、
共有先サイトとして追加することが可能です。

ここでは、このページ内でも紹介した
「はてなブックマーク」を共有先サイトとして
追加してみたいと思います。

まずは「追加タブ」ページの最下部にある
「カスタムリンクを作成」というリンクを
クリックして下さい。

次に「名前」の項目には「はてなブックマーク」と
入力して下さい。

そして、「URL」の項目には以下のURLを
コピーして貼付けて下さい。

http://b.hatena.ne.jp/append?${url}

「アイコンのURL」の項目は、
未記入のままで構いません。

「名前」と「URL」の項目を入力出来たら、
「保存」ボタンをクリックして、
カスタムリンクの作成を終えます。

「保存」ボタンをクリックすると、
今作成したカスタムリンクが
このように表示されていると思います。

もし、この時、チェックボックスに
チェックが付いていない場合は、
チェックを付けるようにして下さい。

さて、RSSフィードの購読画面に戻るには、
画面上部にある「Google リーダーに戻る」を
クリックして下さい。
 

新規の共有先サイトの追加方法

さて、あなたが他の人にも教えてあげたい情報を
Googleリーダー経由で共有するためには、
まず、記事の下部にある「送信先」をクリックします。

「送信先」と書かれたリンクをクリックすると、
先ほど共有先サイトとして設定したサイトが
このように表示されます。

この中から共有サイトを1つ選択すると、
閲覧している情報を選択したサイトに
送信することが可能となります。

9. スマートフォンのアプリを使えば、移動中に情報収集が出来る!

さて、これまでの説明を一通り読んでみて、
実際にあなたもGoogleリーダーを使ってみれば、
効率的に情報収集が出来るようになるはずです。

しかし、更に効率的に情報収集を行なうためにも、
もう1つだけお伝えしたいことがあります。

それは、iphoneなどのスマートフォンに、
Googleリーダーで購読しているRSSフィードを
受信出来るアプリをインストールして、
移動中にRSSの購読を出来るようにすることです。

電車やタクシーでの移動時間を活用し、
スマートフォンでRSSフィードを購読すれば、
更に効率的に情報収集を日常生活において、
行なえるようになると言えます。

私はiphoneユーザーなのですが、
「RSS Flash g」というアプリを使って、
Googleリーダーで購読しているフィードを受信して、
移動時間中に情報収集を行なっています。

⇒ RSS Flash g – apple.com

もし、あなたがスマートフォンをお持ちであれば、
是非、Googleリーダーと同期が可能な、
RSSリーダー用のアプリをインストールし、
お使いになられることをお勧め致します。

きっと、あなたの移動時間や
ちょっとした待ち時間などが、
素晴らしい情報収集の時間に、
生まれ変わることでしょう。
 

最後に・・・

さて、今回の記事はかなりの長文となりました。

RSSリーダー初心者の方が、
Googleリーダーを使えるようになるために
必要な情報は全てお伝えしたつもりです。

しかし、実は今回の記事では触れなかった、
Googleリーダーの機能も存在します。

今回の記事では、RSSリーダー初心者の方が、
Googleリーダーを活用できるように
なってもらうことが目的でした。

ですので、初心者向きではない機能に関しては、
あえて、説明を省くことにしました。

もし、あなたが今回の記事を通して、
Googleリーダーの基本的な使い方を
マスター出来たのであれば・・・

次は是非、今回の記事では紹介しなかった
Googleリーダーの残りの機能について、
ご自分で探索してみて下さい。

それでは、長文記事を最後まで
お読み頂きありがとうございました。
 

更にGoogleリーダーを使いこなしたい人のためのお役立ち記事の紹介

以下に今回紹介しなかったGoogleリーダーの
機能について解説している参考ページを挙げておきます。

あなたがGoogleリーダーの基本的な使い方を
マスターした時にでも、是非、ご参照下さいませ。

⇒ Googleリーダーの「共有アイテム」を活用すれば、とっても簡単に情報共有できる(外部リンク)

⇒ Googleリーダーを使って新しい情報源を増やすための3つの機能(外部リンク)

⇒ Googleリーダーのキーボードショートカットキー一覧 – Googleリーダー公式ヘルプ(外部リンク)

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31コメントあります

  1. コメント No.1

    賢威と言えば!マメボーw

    HAYATOさんこんばんはー
    マメボーwです
    なんといボリューム!
    この記事1つで、サイト1つ作れそうな感じですね!

    凄い時間がかかったでしょうね。
    凄まじいクオリティーだと思います。

    ブクマ応援しておきます^^

  2. コメント No.2

    鴨野隼人

    マメボーwさん、コメントありがとうございます^^

    確かに今回の記事だけで1サイト分のコンテンツにはなりそうですね。

    RSSの活用方法を複数ページにわけて投稿するのは嫌だったので、
    1記事にまとめてしまいました。

    応援はてブありがとうございます^^
    新しいですね、それ!

  3. コメント No.3

    ゆずちゃ

    HAYATOさん、こんばんわ~。
    ゆずちゃです。

    RSSの使い方が全然わからないので、
    何度か読み直さないと、頭に入らないですね^^;

    一応見ながらgoogleリーダーを動かしたのですけど
    ちょっと私のと違うところがあるので、確認しながら
    もう一度チャレンジしてみようと思います。

    先日、相互RSSを依頼されて、ブログに設置はしたんですけど
    どう説明したものか、悩んでました。
    募集もかけたいので、もう一度読み直して記事書いてみますね

    応援はてブ?していきます^^

  4. コメント No.4

    鴨野隼人

    ゆずちゃさん、こんにちは。

    アバターが表示されるようになったんですね。
    コメント欄が華やかになるので嬉しいです^^

    >ちょっと私のと違うところがあるので、

    たぶん、最初の方ですかね?
    おそらく、大半の部分は共通だと思うので
    もう一度チャレンジしてみて下さい。

    応援はてブありがとうございます^^

  5. コメント No.5

    おようちゃん☆ブログアフィリエイトで楽しくお金を...

    鴨野隼人さん、
    いつもありがとうございます^^
    こんばんは!
    おようちゃんです。

    RSSについてとてもわかりやすく詳しく書いてあって
    勉強になりました。
    こんなにたくさんの記事、大変だったでしょうね^^;

    でもでもとても親切だな~って思いますね~

  6. コメント No.6

    メガビタミン

    はじめまして、

    とても役に立ちました。有り難うございます。

    ところで、「最後に「登録」と書かれたリンクを
    ブラウザーのお気に入りバーの上までドラッグして下さい。」

    ここで躓いてしまいました。 Internet Explorer では
    無理のようです。

    また、他のページも見て回りますね。良いサイトに巡り合えて
    良かったです^^

  7. コメント No.7

    鴨野隼人

    >おようちゃんさん

    コメントありがとうございます。

    そうですね。

    この記事を作成するのは正直、
    かなり時間がかかりました^^;

    でも、完成度が高い記事に仕上がったと思うので良かったです。

  8. コメント No.8

    鴨野隼人

    >メガビタミンさん 
    コメントありがとうございます。
     
    IEの場合は、ドラッグは出来ないようなので、
    代わりに「登録」と書かれたリンクの上で、
    右クリックを押し、「お気に入りに追加」を選択して下さい。
     
    お気に入りの追加先を「お気に入りバー」にすれば、
    このページの手順に沿って作業を進めていくことが出来ます。
     
    ご報告ありがとうございました^^

  9. コメント No.9

    真の初心者

    最高に分かりやすかったです!
    ありがとうございました。
    恐れ入りますが二つ質問させて下さい。

    ①ブックマークレット作成について
    「登録」のドラッグが出来ず作成できません。
    解決方法はありますか?

    ②ホームに表示されているボタン達について
    ホーム左上の赤い登録ボタンの、右横に並んでいるボタン達が、
    私の画面にはありません。
    何かの操作をしている時に出てきたことがありますが、
    それ以降出てこず困っています。
    どうやったら表示出来ますか?

  10. コメント No.10

    サスケェ

    テラ助かりましたー

  11. コメント No.11

    鴨野隼人

    >真の初心者さん

    コメントありがとうございます。

    質問1に関してですが、お気に入りバーにドラックするのではなく、通常のブックマーク登録では対応出来ませんでしたでしょうか?

    また、質問2に関しては、ブラウザーのウィンドウを広げることによって、赤い登録ボタンの右側のボタンが出て来ませんでしょうか?

    状況が把握出来ておりませんので、的確な回答を差し上げることは出来ませんが、以上、ご参考になれば幸いです。

  12. コメント No.12

    鴨野隼人

    >サスケェさん

    コメントありがとうございます。
    お役に立てたようで、良かったです^^

  13. コメント No.13

    MRK

    初めて訪問しましたが、有用な情報量の多さに驚いています。
    大変参考になりました。 そこで一つ質問したいのですが、
    RSSを携帯メールで受信したいのですが、オススメはありませんでしょうか?通常アンドロイド携帯を使用しています。
    読んでいるブログは一つだけです。日本語でアナウンスしてくれるところが希望です。
    図々しい質問をお許しください。

  14. コメント No.14

    鴨野隼人

    >MRKさん

    コメントありがとうございます。

    携帯メールで受信されたいということですね。

    私自身、携帯メールでRSSを受信したことはないのですが、
    調べてみたところ、下記のようなサイトが目的にかなったものかもしれません。
    ご参考までに。

    Web Checker

    他にも「携帯メール RSS」のような検索キーワードで
    検索をすると、目的に合った方法が見つかるかと思いますので、
    ご自分でも検索されてみると良いかもしれません。

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