読書を行動に繋げる「アウトプット読書法」の奨め

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コメント

2010/12/06 11:14

あなたはビジネス系の書籍や
自己啓発系の書籍などの実用書を読む時、
どのように本を読んでいるでしょうか?

もし、あなたが本を毎回読み終わった時に、

「あ〜、なんか良いこと知ったな〜」

と、感じて終わっているだけならば・・・

それは意味のある読書とは言えないでしょう。

目的を伴わない読書は単なる
情報収集で終わりがちです。

本から得た情報を「どう活かすか?」という視点を持って、
読書を行なうことによって、1冊、1冊の本から、
最大のアウトプットを生み出すことが可能になります。

今回の記事では、価値ある読書を行なうために、
本を読む際、事前に設定しておきたい
3つの目的についてご紹介したいと思います。

こんにちは、鴨野です。

1冊、1冊の読書から最大のアウトプットを生み出すためには、
ただ、新しい情報を浴びるための受動的な読書ではいけません。

本から得る情報を「どのように活かすか?」という
目的意識が伴った能動的な読書を行なう必要があります。

そこで、読書を始める前にあらかじめ、
設定しておきたい「本を読む5つの目的」について
今からご紹介したいと思います。

これから紹介する5つの目的を頭に入れてから、
行なう能動的な読書法を当ブログでは、
「アウトプット読書法」とでも
命名しておきたいと思います(笑)
 
それでは、アウトプット読書法の
詳細について説明して行きましょう。
 

目的1.今すぐ実行に移すべき価値ある情報はないか?

ビジネス書籍などの実用書の場合、本で知り得た情報を
実際に自分のビジネスや生活に活かさなければ、
本を読む意味がないと言えるのではないでしょうか?

しかし、もし、そうだと感じていたとしても、
本の役立つ内容に線を引いたり、
それに関するメモをとったりするだけでは、
中々、行動には結びつかないものです。

では、どのようにすれば、
本で知り得た役立つ情報を実際に、
行動に落とし込むことが出来るのでしょうか?

それは、その知り得た情報を”いつ”、
実行に移すのかを決めることです。

例えば、「今日中にやる」や
「○月△日にやる」のように、
期日を設けるということです。

そして、それを自分のTODOリストに書き込むなり、
スケジュールに組み込むなりすることによって、
本から得た実行に移す価値ある情報を、
実際に実行することが出来るようになるのです。

このようにビジネス書籍などの実用書を読む際には、
今すぐ実行に移す価値ある情報を探すことを
1つの目標として設定しておくと良いでしょう。

そして、今すぐ実行に移すべき情報が見つかれば、
それを実行に移す期日を設定するようにしましょう。
 

目的2.人に教えてあげたら喜ばれる情報はないか?

本の中には自分の役には立たない情報や、
自分にとって真新しい情報ではないものも、
多々、含まれていることでしょう。

しかし、そういった自分にとっては、
役に立たない情報であっても、
他の人にとっては役立つ情報で
ある場合も多々、あります。

ですので、本を読む際には、
人に教えてあげたら喜ばれる情報を探すことを
1つの目的として設定しておくと良いでしょう。

もし、あなたがブログやメルマガを書いているならば、
読者にとって役立つ情報はないかを探しながら、
本を読み進めて行くと良いかもしれません。

また、あなたの友人や起業家仲間に教えてあげると、
喜ばれるような情報がないかを探しながら、
本を読み進めて行くのも良いでしょう。

自分の周りの人にとって役立つ情報を
積極的に提供してあげることによって、
良い人間関係の構築にも繋がります。

人に教えてあげたら喜ばれるような情報を、
本の中で見つける事が出来たら、
直ぐさま、メモを取ることをお勧めします。
 

目的3.知らない用語やよく理解出来ない話はないか?

当たり前のことではありますが、本を読んでいて、
何か知らない用語やよく理解できない話があれば、
そのままにしておいてはいけません。

もちろん、調べる必要性の無いものであれば、
そのまま放置しておいても構わないでしょう。

しかし、今後、理解しておく必要のある事ならば、
自分で調べるなり、人に教えてもらうなりして、
自分に不足している知識を補うようにしましょう。

わからない用語や情報と出くわす事は、
自分が成長できる良い機会と言えます。

わからないことはわかるようにして、
自己成長に繋げて行く事をお奨めします。
 

読書を行動に繋げる「アウトプット読書法」の奨めのまとめ

今回の記事では3つの目的を持って、
読書を行なう「アウトプット読書法」を
ご紹介しました。

「アウトプット読書法」を行なう上で、
意識する3つの目標とは以下の3つとなります。

  1. 今すぐ実行に移すべき価値ある情報はないか?
  2. 人に教えてあげたら喜ばれる情報はないか?
  3. 知らない用語やよく理解出来ない話はないか?

個人的には上記の3つの目的の中でも、
1番目の目的が最も重要だと思います。

なぜなら、本の中で得た価値ある情報を、
自分の人生に直接、取り込むことが出来るからです。

もし、あなたが本を毎回読み終わった時に、

「あ〜、なんか良いこと知ったな〜」

と、感じて終わってしまうことが多いのなら・・・

是非、今回ご紹介したアウトプット読書法を
次回から読書をする際に取り入れてみて下さい。

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4コメントあります

  1. コメント No.1

    おようちゃん☆ブログアフィリエイトで楽しくお金を...

    鴨野隼人さん、

    こんばんは!
    いつもありがとうございます♪
    おようちゃんです。

    実用書の読み方心がけて実行したいですね^^
    この中でおようちゃんがやってるものもありますよ~
    わからない用語などはメモしたり調べたりしながら読んだりします。

    それと、いい部分はノートに書き写す事もありますが
    書かないと頭に入らない世代なので^^;

    ではでは
    スーパー応援
    していきま~す ぽちポチ!

  2. コメント No.2

    鴨野隼人

    >おはようちゃんさん

    コメントありがとうございます。

    >それと、いい部分はノートに書き写す事もあります

    そうですね。私の場合は、本のメモをノートに書き写すと時間がかかるので、
    パソコンでタイピングしてからEVERNOTEにまとめて保存しています。

  3. コメント No.3

    森井あす香

    人に教えてあげたら喜ばれる情報はないか?

    これはいいですね!

  4. コメント No.4

    鴨野隼人

    >森井あす香さん

    コメントありがとうございます。

    森井さんのブログはまさにそんな感じですね^^

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