ブログにコメントを残してもらうための九つの方法

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コメント

2010/09/01 21:29

「お、昨日書いたブログに珍しくコメントがついてるぞ!」

( コメントの内容をチェック・・・ )

「な、なんだ。。。ただのスパムコメントじゃないか。。。」

「なんで私のブログには、いつもコメントがつかないんだろう・・・」

突然ですが、あなたのブログにはコメントはついていますか?


こんにちは、鴨野です。

突然ですが、あなたのブログには
コメントがついていますか?

  • 「毎日、ブログを更新しているのにコメントがつかない!」
  • 「ブログにアクセスがあるのにコメントがつかない!」

もし、あなたがこのような状況に現在、
置かれているのであれば・・・

今回、私がご紹介する

「ブログにコメントを残してもらうための九つの方法」を

参考にしてみると良いでしょう。

あなたのブログにコメントがつくようになり、
そして、ブログ読者の反応が見えるようになれば、
きっと、今よりもブログを書く事が
楽しく感じられるようになるはずです。

それでは、早速、今回の本題に移って行きましょう。

1.ブログ読者に記事に対する意見を求める

自ら進んで人のブログにコメントを
残す人というのは、全体的な
割合から見ても非常に少ないです。

そのため、もし、あなたが自分が書いた
記事に対して、ブログ読者からの
コメントを貰いたいのであれば・・・

あなたの記事を読んだ人が
「コメントを残そう!」と思う、
「きっかけ」を作る必要があります。

これを実現する簡単な方法としては記事の最後で、
「ブログ読者に記事に対する意見を求める」
という方法があります。

例えば、このような感じです。

「今日の記事はいかがでしたか?」

「あなたが感じたことや思ったことを
 お気軽にコメントして下さい。」

このように、自分のブログに
コメントをして貰いたいのであれば、
ブログ読者に「何をして欲しいのか?」を
伝える必要があります。

2.ブログ読者に質問をする

ブログ読者に質問をすることで、
記事にコメントがつきやすくなります。

例えば、あなたが投稿した記事の内容が、
「無料で使える便利なフリーソフト」
に関するものならば、このような質問を
記事の最後で出来るでしょう。

「今日、ご紹介したフリーソフト以外で、
あなたが知っている便利なフリーソフトがあれば教えて下さい。」

3.クイズを出す

投稿した記事の中でクイズを出すのも、
コメントを残してもらう方法としては効果的です。

もちろん、記事の中で出すクイズは、
投稿した記事に関連した内容が好ましいでしょう。

クイズの答えはコメント欄に
書き込んでもらいます。

そして、クイズの正解を次回の
投稿記事内で発表するという形式を取れば、
ブログ読者はクイズの正解を知る為に、
あなたのブログに再訪問してくれます。

4.アンケートを取る

ブログ読者に対し複数の質問を用意して、
ブログの記事上でアンケートを
実施しても良いでしょう。

もちろん、今回の記事の趣旨は
「コメントを集めること」です。

ですので、アンケートの回答は
ブログのコメント欄に
書き込んでもらいましょう。

アンケートをブログ上で行なえば、
ブログにコメントもつきます。

また、ブログ読者についての
リサーチも可能となります。

5.コメントを書いてもらいたい人を絞り込む

あなたのブログを読んでいる人全員に
コメントを残してもらおうとするよりも、
特定の条件に一致した人だけにコメントを
残してもらうように呼びかけた方が反応は得やすいです。

例えば、何かのイベントに参加していた時に、
壇上に立っている司会者から

「皆さんはこれについてどう思いますか?」

と、尋ねられてもほとんどの人は
自ら手を挙げて自分の意見を
述べないと思います。

しかし、壇上に立っている司会者から、

「そこのピンクの帽子をかぶっているアナタ!
 これについてどう思いますか?」

と、直接、指名されたらどうでしょう?

直接指名されている訳ですから、
通常は自分の意見を述べると思います。

では、今度は壇上に立っている司会者から、

「この中で今年30歳になる女性の方で現在、
 結婚に関してお悩みの方はご起立下さい。」

「今、ご起立された方にお聞きします。
 ここまでの話についてはどう思いましたか? 」

と、聞かれた場合はどうでしょうか?

もちろん、今の例は、あなたが

「今年30歳で結婚に関して悩みがある方」と、

仮定した場合においてです。

この場合、「私に意見が求められている」という感覚が、
「皆さんはこれについてどう思いますか?」と
聞かれた時よりも一層、強く、
感じられるのではないでしょうか?

そして、「私に意見が求められている」という
感覚が強ければ、より積極的に自分の意見を
述べるようになると思います。

このように、不特定多数の人に向かって
意見を求めるよりも、特定の対象に向かって
意見を求めた方が反応が得やすいです。

これと同じことをブログでも
行なってみましょう。

例えば、このような感じです。

「今日の記事を読んだ人の中に●●で○○な方がいましたら、」
 ◎◎についてのご意見をコメントに書き込んで頂けませんか?」

この場合、その特定の対象に対して
意見を求めている理由について、
一言、相手が納得する説明を
加える必要はあるでしょう。

6.特典をつける

ブログの記事にコメントを残してくれた人には
何か特典をプレゼントするキャンペーンを
開くというのも良いでしょう。

抽選で特典をプレゼントしても良いでしょうし、
コメントを残してくれた人全員に
プレゼントしても良いでしょう。

また、素晴らしい内容のコメントを
投稿してくれた人だけに特典を
プレゼントするのも良いかもしれません。

7.ブログ読者にとってスゴく役立つ記事を書く

ブログ読者にとって単に
役立つ記事を提供しても、
コメントはなかなか貰えません。

なぜなら、インターネットユーザーの多くは、
情報収集のためにインターネットを利用しており、
自分が求めている情報が無料で手に入ることは、
もはや、当たり前になっているからです。

そのため、あなたのブログ読者から
コメントを貰うのであれば、単に、
「役立つ記事」では不十分です。

「スゴく役立つ記事」を書く
必要があるのです。

「スゴく役立つ記事」とは例えば、

  • 他では得られない価値ある情報が書かれた記事
  • 他のサイトよりも圧倒的にわかりやすく解説された記事

などが挙げられます。

8.ブログ読者の心を動かす記事を書く

なぜ、人は自分の意見を
求められていないのにも関わらず、
自ら人のブログにコメントを残そうと思うのか?

これに対する1つの答えとしては、
その記事を読んだ時に心を動かされ、
何らかの感情が生まれたからと言えます。

では、どんな内容の記事が
人の心を動かすのでしょうか?

例としては以下のような内容の記事が挙げられます。

  • 感動する内容の記事
  • スゴく面白い内容の記事
  • 不快感、嫌悪感を感じる内容の記事
  • 共感する内容の記事
  • 「癒される!」、「可愛い!」といった反応を生む内容の記事

このような内容の記事は
人の心の琴線に触れ、
ブログ読者も思わずコメントを
書き込んでしまうでしょう。

9.論争を巻き起こすようなテーマの記事を書く

論争を巻き起こすような
テーマというのは例えば・・・

「死刑」、「中絶」、「クローン」のような

賛否がわかれるような
デリケートなテーマのことです。

賛否がわかれるようなテーマだからこそ、
論争を招きやすい訳です。

論争を招きやすいトピックについての
記事だからこそ、ブログのコメントも
集まりやすいということになります。

あなたのブログで扱っているテーマの中で、
賛否がわかれるようなトピックには、
どんなものがあるでしょうか?

そのトピックについて、
あなた自身の意見をブログに書くことで、
人々の注目を集める事が出来るかもしれません。

それでは、早速、実践してみましょう。

STEP1:

今回の記事で紹介した九つの方法をもう一度、
読み返してみて下さい。

STEP2:

その中から1つ、もしくは2つ以上を選んで、
次回、あなたが投稿する記事に取り入れてみましょう。

今回、ご紹介した方法を
取り入れることによって、
きっと、今までよりもコメントが
集まりやすくなるはずです。

そして、あなたのブログに
コメントが集まるようになれば、
ブログ読者からの反応が
目に見えるようになります。

その結果、これまでよりも、
ブログの更新が楽しくなることでしょう。

注意:

そもそも、あなたのブログを
見ている人がいなければ、
コメントの集まりようが
無いのであしからず...

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