ビジネスブログを無料ブログで運営する7つのデメリット

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2010/09/09 01:04

「 これからビジネスブログを始めてみよう」

このように思っている人の中には、
無料ブログでビジネスブログを運営しようと
考えている人も少なくないのではないでしょうか?

近年、無料ブログサービスの普及によって、
誰でも気軽にブログを始めることが出来るようになりました。

しかし、無料ブログのデメリットを知らずして、
安易に無料ブログサービスを利用し、
ビジネスブログを始めてしまうのは、
少し危険かもしれません。

なぜなら、場合によっては、長期的に見て、
あなたは損をしてしまうかもしれないからです。

今回の記事では、無料ブログサービスに潜む、
7つのデメリットについてお話したいと思います。

こんにちは、鴨野です。

ビジネスブログを始めるための方法は
簡単に言ってしまえば2つの方法があります。

1つは無料ブログサービスが提供している
無料ブログを利用してブログを始める方法です。

もう1つの方法は、独自ドメインを取得し、
ブログを運営するためのサーバーを借りて、
ビジネスブログを始める方法です。

両者にはそれぞれ、長所と短所がある訳ですが、
今回は無料ブログでビジネスブログを
運営することのデメリットについて、
説明して行きたいと思います。

それでは、早速、本題に移ります。

デメリット1:SEO対策が効果的に行なえない

もし、あなたが既に自分のサイトを、
独自ドメインで運営しているのであれば、
無料ブログは出来るだけ使わない方が良いでしょう。

無料ブログを使う代わりにムーバブルタイプや、
ワードプレスなどのブログシステムを使って、
自サイト内にブログを設置することをお勧めします。

http://www.あなたのドメイン名.com/blog/

イメージとしては上記のように、
サイトのトップ階層の下に、
ブログ用の階層を設けます。

なぜ、無料ブログを使わずに自サイト内に、
ブログを設置した方が良いのか?

これには複数の理由が挙げられますが、
ここではSEOの観点からのみ、
その理由を説明したいと思います。

理由1.被リンクが分散されてしまい、ドメインが育ちにくい

通常、無料ブログを使ってブログを運営すると、
無料ブログサービス提供元のドメインを使う事になります。

http://d.hatena.ne.jp/あなたのユーザー名/

例えば、はてなブログでブログの運営を行なった場合は、
ブログのURLは上記のようなものになります。

もし、あなたが独自ドメインで運営しているサイトを持っていて、
他社の無料ブログサービスを使ってブログ運営を行う場合、
外部サイトから受けるリンクは上の図のように分散されてしまいます。

つまり、上記の例で言えば、

あなたのメインサイト内のコンテンツページにリンクを貼るサイトもあるし、
あなたが「はてなブログ」のドメインを使って運営している
無料ブログにリンクを貼るサイトもあるということです。

これは、「はてなブログ」の運営元にとっては、
自社のドメインに被リンクが集まるので嬉しいことです。

しかし、これは、あなたにとっては嬉しい話ではありません。

なぜなら、あなたが運営するブログに貼られたリンクは、
他社のドメインに貼られたリンクとなります。

そのため、メインサイトのドメインに対する
検索エンジンからの評価は強化されません。

このように、外部サイトからのリンクが、
1つのドメインに集約されるようにしておかないと、
メインサイトに対するSEO対策が効率的に
行えなくなってしまうというデメリットがあります。

そこで、外部からのリンクを自分が管理する
1つのドメインに集約させるためにも、
メインサイトのドメイン以下に
ブログを設置する必要があるのです。

例えば、上の図のような具合です。

この場合、外部サイトからのリンクは全て、
1つのドメインに対して貼られるようになります。

外部サイトから貼られるリンクは全て、
あなたのメインサイトのドメインに対して貼られるため、
メインサイトのドメインに対する
検索エンジンの評価が上がりやすくなります。

メインサイトのドメインに対する
検索エンジンの評価が上がれば、
検索エンジンはそのドメインに含まれるページを
信頼してくれるようになります。

そして、その結果、そのドメイン内に含まれるページも
比較的、検索の上位に上がりやすくなるのです。

理由2.検索結果ページに表示されづらくなる

無料ブログサービスにはサブドメイン型と、
ディレクトリー型の2つのタイプがあります。

サブドメイン型のブログサービスは、
例を挙げるとシーサーブログがこれに当たります。

http://ユーザー名.seasaa.net

サブドメイン型の無料ブログのURLは、
上記のようにドメインの前にある
サブドメインの部分がユーザー名となります。
 

そして、ディレクトリー型のブログサービスの
例を挙げるとアメブロがこれに該当します。

http://ameblo.jp/ユーザー名

ディレクトリー型の無料ブログのURLは、
上記のようにドメイン名の後に続く、
下層フォルダーの部分がユーザー名となります。
 

前者のサブドメイン型のブログサービスであれば、
検索結果ページに表示されづらくなることも無いのですが、
後者のディレクトリー型のブログサービスの場合、
検索結果ページに表示されづらくなることがあります。

なぜ、ディレクトリー型のブログサービスでは、
検索結果ページに表示されづらくなってしまうのか?

その理由は、検索エンジンは同じドメイン名のサイトを、
検索結果ページ上で2ページまでしか表示しないためです。
 

具体的に例を挙げて、説明したいと思います。

例えば、あなたは「英語の上達法」について、
アメブロを使ってブログ運営しているとしましょう。

そして、Aさんが「英語 上達法」というキーワードで、
Google検索を行なったとします。

この場合、検索結果ページには「英語 上達法」という
キーワードに関連したアメブロのページが、
2ページしか表示されません。

「ameblo.jp」というドメイン内には、
数千万のウェブページが存在しているのにも関わらず、
アメブロのページは検索結果ページ上には、
2ページしか表示されないのです。

これは何故かと言うと、アメブロに投稿された記事は
「ameblo.jp」という同一ドメイン内に全て、
含まれているからです。

既に説明した通り、検索エンジンは同じドメインのサイトを、
検索結果ページ上では2ページだけしか表示しないのです。

これは、検索ユーザーが求めている情報を、
異なるサイトから選べるようにするための
検索エンジンによる配慮と言えます。
 

ディレクトリー型の無料ブログを使っていると、
自分が上位表示させたいキーワードで、
検索結果に表示させることすら、
困難になってしまうケースがあります。

ですので、検索からのアクセスを集めたいのであれば、
ディレクトリー型の無料ブログは、
あまりお勧め出来ないと言えるでしょう。
 

尚、2010年8月末からGoogleでは、
ある特定の条件下においては、
検索結果ページで1つのドメインに対して、
3ページ以上表示させるケースも出て来ました。

しかし、これは例外的な話となるので、
ここでは割愛させて頂きます。

デメリット2:アクセスの解析が効果的に行えない

ほとんどの無料ブログサービスでは、
階層名やファイル名を自由に
設定することが出来ません。

そのため、例えば、

アメブロで記事を投稿すると、投稿した記事のURLは、
以下のように書き出されてしまいます。

http://ameblo.jp/あなたのユーザー名/entry-10293762690.html

また、アメブロではカテゴリ一覧ページのURLは、
以下のように書き出されてしまいます。

http://ameblo.jp/あなたのユーザー名/theme-10014012902.html

もし、あなたが単に日記をブログに書くだけならば、
このようなURL形式で書き出されてしまっても、
全く問題ないかと思われます。

しかし、ビジネスブログとして運営していく場合、
このURL形式には問題があると言えます。

その理由は、このようなURL形式の場合、
アクセスの解析がしづらいからです。

例えば、上のキャプチャー画像を見てみましょう。

これは、Googleアナリティクスというアクセス解析ツールの
ページ遷移を表すレポート画面のキャプチャー画像です。

上の画像で映し出されているレポートでは、
ブログのトップページを見たサイト訪問者が
次にどのページへ移動したのかを表しています。

しかし、レポートを見てご覧の通り、
ピンク色の枠内に表示されたURLを見ても、
全く、どのページが次に閲覧されたのかが、
検討も付きません。

例えば、”entry-10293762690.html”
というファイル名を見ただけで、
 
「これは、4ヶ月前に開催した
 セミナーの報告ページだな。」

なんて、一瞬でわかる人なんていないでしょう。

また、”theme-100130552902.html”
というファイル名を見ただけで、

「これは、書評カテゴリーの一覧ページだな。」

なんて、わからないと思います。

しかし、もし、階層名やファイル名を上記のように設定出来たら、
アクセス解析のレポートに表示されているURLを見れば、
一発でそのページがどのページなのかを認識することが可能となります。

例えば、”book-review/1q84.html”というページならば、

「これは書評カテゴリー内の1Q84に関する書評ページだな。」

と、一瞬でページの内容を認識することが可能となります。
 

また、”/seminar/20100527.html”というページならば、

「これはセミナーカテゴリー内の2010年5月27日に開催された
 セミナーの報告を行ったページだな。」

と、ページの内容を把握することが可能となります。
 

しかし、ほとんどの無料ブログサービスでは、
このように階層名やファイル名を自由に
設定することは出来ません。

そのため、アクセス解析に蓄積されたデータを、
有効に活用することが難しくなってしまいます。

ですが、WordpressやMovable Typeなどのブログシステムを
自分の契約しているサーバー上に設置しブログを運営すれば、
自由に階層名もファイル名も設定が可能となります。
 

当ブログはWordpressという無料のブログシステムを使って、
運営されているため、このページのURLも自由に設定が可能です。

ちなみに、このページのURLは以下のように書き出されています。

http://www.bnp-webconsulting.com/blog/blog-marketing/7demerits-to-use-free-blog

上記のようなURLであれば、アクセス解析のレポートを見る際に、

「このページはブログマーケティングカテゴリー内に投稿された
 無料ブログを使うことのデメリットを解説したページだな。」

と、このブログを運営している私であれば、
難なくファイル名からページの内容を把握出来ます。
 
http://www.bnp-webconsulting.com/blog/blog-marketing/7demerits-to-use-free-blog

また、上記のように階層分けを行っておけば、
アクセス解析で簡単にカテゴリー毎のアクセス数などを
調べることが出来ます。

カテゴリー毎のアクセス数がわかれば、
どのカテゴリーの記事が人気なのかがわかり、
今後のブログ運営の方向性を決める際に役立ちます。

http://ameblo.jp/あなたのユーザー名/theme-10014012902.html

しかし、上記のように階層分けが行われていない場合、
ブログ内のどのカテゴリーにアクセスが多いのかを、
調べることが非常に困難になります。

そのため、アクセス解析から取得したデータを
ブログの改善に役立てて行くことが、
非常に難しくなってしまうのです。

効果測定を行えないということは、
マーケティングの観点から言えば、
致命的であると言えるでしょう。

デメリット3:利用規約に違反した場合、ブログを削除されるリスクがある

現在、無料ブログサービスを提供している企業は
数多く存在しています。

もし、あなたが無料ブログを使って、
ビジネスブログを運営するのであれば、
登録するブログサービスの利用規約を
良く理解しておく必要があります。

なぜなら、無料ブログサービスによっては、
商用利用をそもそも禁止しているところがあるからです。

ビジネスブログを運営するのにも関わらず、
自分の取り組んでいるビジネスを、
ブログ訪問者に紹介出来ないなんて、
ビジネスブログを運営する意味がありません。

ビジネスブログを無料ブログを使って
運営する場合は必ず、そのブログサービスが
商用利用なのかを確認しておくと良いでしょう。

また、商用利用が可能なブログサービスであっても、
そのブログサービスが規定している禁止事項に
違反した行為を行なってしまった場合、
一方的にブログを削除されてしまうことがあります。

私の友人でも過去に身に覚えのない理由で、
一方的に突如、ブログのアカウントを
削除されてしまった人がいます。

一度、ブログのアカウントを削除されてしまうと、
たいていの場合、もう、そのブログは復活しません。

ブログのアカウントを突然削除されたとしても、
そもそも、無料で使わせてもらっていた物なので、
ブログサービスの運営元にクレームを言っても、
対応してくれる可能性が非常に低いのです。

なので、もし、あなたが無料ブログを使って、
ビジネスブログを運営しようと考えているならば、
事前にそのブログサービスが設けている
利用規約と禁止事項を良く理解しておきましょう。

デメリット4:無料ブログサービス自体が終了するリスクがある

無料ブログを使ってブログを運営する場合は、
そのブログサービスのドメイン内で、
ブログを運営するケースが多いです。

例えば、アメブロの場合ですと、

http://ameblo.jp/あなたのユーザー名/

上記のようなURLがあなたの
ブログのURLとなります。

そのため、万が一、アメブロのサービスが
何らかの理由で廃止となって場合、
あなたのブログも無くなってしまいます。

ブログサービスが廃止になった場合、
もし、あなたが過去に投稿していた記事を
全て保存していたのならば、そのまま、
他のブログサービスに引越しすることは可能です。

しかし、それでも、今までブログに
蓄積されて来た検索エンジンからの評価は、
ブログを他のブログサービスに移すことで、
失われてしまいます。

また、今までブログに集まったリピート訪問者も、
上手にブログの引越しを伝える事が出来ないと、
一定の割合でリピーターを失う事になってしまいます。

これは大きな痛手となってしまうことでしょう。
 

さて、一部の無料ブログサービスでは、
独自ドメインで無料ブログを運営する事が可能な
有料オプションプランも用意しています。

通常、ライブドアブログで無料ブログを始めると、
以下のようなURLでブログを運営することになります。

http://blog.livedoor.jp/あなたのユーザー名/

しかし、ライブドアブログが提供している
独自ドメインオプションプランを利用すると、
自分の好きなドメイン名でブログを
運営することが可能になります。

例えば、このように。

http://www.あなたのドメイン名前.com

独自ドメインでブログを運営する事が出来れば、
例え、利用しているブログサービスが
廃止となった場合でも先ほど説明したような
痛手を被らずに済むようになります。

もし、あなたが使おうとしている無料ブログに
独自ドメインでブログを運営出来るオプションがあるのなら、
積極的にそのオプションを利用した方が良いでしょう。

デメリット5:サーバーメンテナンスの影響を受ける

無料ブログを利用すると、度々、
サーバーメンテナンスの影響を受けることになります。

サーバーメンテナンスが行われている最中は、
あなたのブログも表示されなくなってしまいます。

サーバーのメンテナンスは数時間に渡って、
場合によっては数日間に渡って行われます。

そのため、メンテナンスが行われている間、
あなたのブログにアクセスが流れてきても、
そのアクセスを活かすことが出来ません。

極端な例を挙げると、仮にサーバーメンテナンスが行われる直前に、
あなたのブログがYahooトピックスの関連記事として紹介され、
Yahooニュースの記事から大量のアクセスが流れてきたとしても、
その貴重なアクセスが全て無駄になってしまうのです。

これは大きな機会損失となりますので、
非常にもったいないですよね?

無料ブログを利用すると少なからず、
サーバーメンテナンスの影響を受ける事を
理解しておきましょう。

デメリット6:広告が自動掲載されてしまう

無料ブログがなぜ、無料で利用出来るのかと言えば、
ブログサービスの運営元があなたのブログに
広告を自動掲載させることが出来るからです。

無料ブログサービスの運営元は、
あなたのブログに広告を掲載することによって、
広告収入を得て収益を上げている訳ですね。

さて、現在、多くの無料ブログサービスでは、
コンテンツ連動型広告なるものが採用されています。

コンテンツ連動型広告とは、広告が表示される先の
ページの内容をシステムが読み取って、自動で、
そのページに関連性の高い広告を表示させるというものです。

つまり、もし、あなたがコーヒー豆に関して、
ブログの記事を書いているとしたら、
そのページにはコーヒー豆の通販サイトの広告が
自動で表示されてしまう可能性があるということです。

自分のビジネスを世に広めるために、
ビジネスブログを運営しているのにも関わらず、
同業他社の広告がブログに表示されてしまうなんて、
なんとも皮肉な話だと思いませんか?

これでは、ライバルのサイトを無料で、
あなたが宣伝してあげているようなものです。

実際、私の友人でペットショップ用のブログを
アメブロで書いている人がおりますが、
以前、その人のブログには他のペットショップの
広告が表示されておりました。

運が良いことに、アメーバブログでは、
月々980円支払うと広告が非表示になる
有料オプションがあるようです。

私の友人は、その有料オプションに申し込みを、
ライバルサイトの広告が表示されないように、
早速、対応をしたみたいです。

もし、あなたが既に無料ブログを使って、
ビジネスブログを運営しているのなら、
一度、広告を非表示にするオプションが
あるかどうかを探してみると良いかもしれません。

デメリット7:ブログ機能の拡張性やブログデザインの自由度が制限されてしまう

一般的に無料ブログサービスを使わずに、
自分の契約しているサーバー上でブログを運営する場合、
WordpressかMovable Typeと呼ばれるブログシステムを使い、
ブログの運営を行ないます。

これらのブログシステムは日本人だけではなく、
世界中の人間によって利用されているため、
非常に多くのプラグインが世界中の開発者によって、
作られて無料で配布されています。

そのため、「こんな機能をブログに付け加えたいな〜」と、
思った時には、だいたい、自分がブログに付け加えたい機能を
実装してくれるプラグインが既にネット上に存在しているのです。

しかも、その多くは無料で提供されているので、
実質、無料で自分が欲しい機能をブログに
付け加えることが可能となります。
 

しかし、無料ブログでは通常、
新しい機能を自由に追加することは出来ません。

無料ブログサービスの運営元が
新機能をブログに追加してくれるのを、
待つしかないのです。

無料ブログのデメリットは、自分が欲しい機能を、
自由に追加出来ないことだけではありません。

サイトの構成やデザインの自由度も
システムの仕様によって制限されてしまうのです。

ですが、WordpressやMovable Typeを使うと、
サイトの構成やデザインも柔軟に、
調整することが可能となります。

例えば、「コーヒー豆」というカテゴリーと、
「紅茶」というカテゴリーがブログ内にあった場合、
それぞれのカテゴリーページの上部で、
異なる見出し画像を表示させることも可能です。

つまり、「コーヒー豆」のカテゴリーページでは、
コーヒー豆の見出し画像を表示させ、
「紅茶」のカテゴリーページでは、
紅茶の葉の見出し画像を表示させるといった具合です。

このような処理は通常の無料ブログでは
行なうことは出来ないのです。
 

実際、好きな機能を自由にブログに追加出来なくても、
サイト構成やデザインを柔軟に変更出来なくても、
無料ブログで十分、ビジネスブログの運営は可能です。

しかし、

サイトやブログに施す”ちょっとした一工夫”が
サイト訪問者から得たい反応をより多く、
引き出せるようになったりするものです。

ですので、本格的にビジネスブログの運営を行ないたい場合は、
独自ドメインを取得し、サーバーと契約して、
ワードプレスやムーバブルタイプを使って、
ブログの運営を行なうことを私はお薦め致します。

今回の記事のまとめ

今回の記事では、無料ブログサービスを使って
ビジネスブログを運営することで生じる、
7つのデメリットを紹介しました。

これらのデメリットをおさらいしておきますと、
以下の7点となります。

  1. SEO対策が効果的に行なえない
  2. アクセスの解析が効果的に行えない
  3. 利用規約に違反した場合、ブログを削除されるリスクがある
  4. 無料ブログサービス自体が終了するリスクがある
  5. サーバーメンテナンスの影響を受ける
  6. 広告が自動掲載されてしまう
  7. ブログ機能の拡張性やブログデザインの自由度が制限されてしまう

こうしてデメリットを羅列してみると、

「無料ブログを使ったら絶対ダメ!」

というように捉えられてしまうと思いますが・・・

もちろん、無料ブログにも利用するメリットがあります。

無料ブログを使用するメリットについては、
また、近日中に記事を執筆して、
ブログに掲載したいと思います。

興味がある方はお楽しみにして頂ければ幸いです。

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4コメントあります

  1. コメント No.2

    M&A

    分かりやすかったです。
    私も有料のものに変えようかな、と思いました。
    ありがとうございました。

  2. コメント No.3

    鴨野隼人

    >M&Aさん

    コメントありがとうございます。

    お役に立てて光栄です^^

  3. コメント No.4

    tlbuo54

    ためになりました。

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