あなたのブログにコメントがつかない4つの理由

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2010/09/01 20:42

「なぜ、私のブログにはコメントがつかないんだろう?」

もし、あなたがこのような疑問をお持ちであれば、
今回の記事を是非、読んでみて下さい。

きっと、あなたのブログにコメントが付かない、
その原因がわかることでしょう・・・

こんにちは、鴨野です。

今回は、ブログにコメントが付かない理由について、
お話していきたいと思います。

もし、あなたのブログにアクセスが
集まっているのにも関わらず、
一向にブログにコメントがつかないという場合は・・・

今から指摘する4つの問題点に
該当していないか確認してみて下さい。

きっと、あなたのブログに
コメントがつかない理由が
判明することでしょう。

それでは、早速、本題に移って行きましょう。

1.ブログ読者が関心の無い内容の記事を投稿している

あなたはブログ読者にとって
為になる記事を投稿していますか?

もし、あなたにとって、ブログを運営する理由が、
自分の私生活に関して日記を書く事であれば、
どんな記事を書こうが、あなたの自由です。

しかし、もし、あなたのブログを運営する理由が、

・あなたのビジネスの見込み客を集めることであったり、

・見込み客とのコミュニケーションを図ることであれば、

ブログ読者にとって役立つ記事を
あなたはブログに書く必要があります。

勿論、あなたが著名な有名人であれば
話は別になるでしょう。

しかし、そうでない場合は、

•「今日は●●に遊びに行ってきました!」

•「今日は●●を食べました!」

上記のような日記感覚の記事を
毎日のように投稿していても、
あなたのブログに訪れたユーザーは
興味を示してくれません。

あなたのブログ読者から良い反応を得る為には、
見込み客についての理解を深め、そして、
彼ら、彼女らが関心のあることについて
記事を書く必要があります。

人は自分が興味を持っていないことに関して、
わざわざ、記事を読もうともしませんし、
また、コメントを残そうとも思いません。

まずは、あなたのビジネスの
見込み客についてリサーチを行い、
あなたが商品やサービスを
提供しようと考えている人達が、

•どんなことを知りたがっているのか?

•どんなことに悩んでいるのか?

•どんなことに不安や恐怖を感じているのか?

•どんなことに怒りを感じているのか?

これらのことを徹底的に調べてみて下さい。

そして、見込み客についての理解が深まったら、
リサーチで得た情報を参考に今度は、
彼ら、彼女らにとって役立つ情報を
記事にして投稿していきましょう。

2.コメントしづらい雰囲気が漂っている

あなたのブログにコメントを一度でも
投稿したことがある人は2回目以降は、
気軽にコメントを投稿してくれると思います。

しかし、今まで、あなたのブログに一度も
コメントを投稿したことがない人にとっては、
コメントを1つ残すにしても躊躇してしまうものです。

特に、コメントが一件もついていない記事に対して、
自分がコメントを残すとなると、心理的障壁も高いので、
コメントがどうしても書き込みづらくなってしまいます。

しかし、自分がコメントをしようと思った記事に対して、
他の誰かが先に1件でもコメントをしていたら、
自分もコメントがしやすくなります。

これに似た感覚の例としては、

「まだ、信号機が青になっていない横断歩道を
 一人の人が渡り出すと、他の人もそれにつられてしてしまう」

こんな例を考えてみるとわかりやすいかもしれません。

これと同じで、人のブログにコメントを残すにしても、
自分がコメントを投稿しようと思っている記事に、
既にコメントがついていた方が
人はコメントを残しやすいものなのです。

また、逆にリピーターが多いブログの場合は、
コメント欄が常連さんや仲間内のコメントが
多くなってしまうことがあります。

こういったケースでは、新規のブログ読者にとって、
気軽にコメントが出来ない雰囲気になってしまいます。

この場合、ブログ運営者であるあなたが、
コメントフォームの周辺や記事の中で、

「新規の人もお気軽にコメントを残して下さい」

というように、一言、伝えてあげると良いでしょう。

3.記事が毎回、自己完結している

毎回、文章が自己完結してしまっている記事は、
ブログ読者にとって、その記事の内容に
参加のしようがありません。

たまには、あなたが投稿した記事について、
ブログ読者に意見を求めたり、
質問を投げかけてみることをお勧めします。

あなたの記事の読者にブログへの
参加を求めてみるという訳です。

ブログというツールは、運営者が
サイト訪問者に対して、情報を発信するだけの
一方通行のメディアではありません。

ブログというツールは、ブログ運営者とブログ読者が、
相互にコミュニケーションを取れるメディアなのです。

毎回、ブログの記事の中で読者に意見を求めるのは、
好ましくないと思いますが、たまには、
あなたのブログの読者の意見を
求めるのも効果的だと思います。

4.コメント投稿に至るまでの導線が最適化されていない

利用するブログサービスによっては、
コメントを残しづらい場合があります。

例えば、このブログを含めて、大半のブログでは、
記事の本文が表示されている
同一ページにコメントフォームが、
最初から表示されています。

しかし、一部のブログサービスでは、
記事の本文が表示されている同一ページには、
コメントフォームが設置されておりません。

その代わり、コメントフォームを表示させるための
リンクが代わりに設置されています。

このようなブログサービスの場合、
コメントを1つ残すにしても、毎回、
コメントフォームを表示させるためのリンクを
クリックしなくてはなりません。

そのため、余計な一手間がブログ読者に
対してかかってしまいます。

人は面倒臭がりな生き物です。

そのため、この一手間があるだけで、
コメントの投稿率は下がってしまいます。

更に、コメントフォームを表示させるための
リンクが視覚的に目立たなければ、そもそも、
ブログ読者はコメントを出来ることすら気付きません。

これにより尚更、コメントの投稿率は
下がってしまうことになるのです。

また、コメント投稿に至るまでの導線が
最適化されていない場合の例としては、
以下のようなケースも含まれます。

記事の本文とコメントフォームの間に
サイト内のリンクや広告枠が挟まれており、
記事の本文からコメントフォームまでの
距離が遠くなっている場合です。

記事の本文とコメントフォームの距離が
遠くなればなるほど、やはり、
ブログ読者はコメントフォームの存在に
気付かなくなってしまいます。

コメントフォームの存在に気付かない
ユーザーの数が増えれば、その分、
コメントの投稿率は減少してしまいます。

このように、もし、コメントを
投稿するまでの過程において、
あなたのブログ読者にとって
障壁となるような要素があるのであれば、
それらを取り除いてあげる必要があります。

今日の記事が参考になった時の次なるステップ

NEXT STEP:

あなたのブログにコメントがつかない原因が把握できたら、
次は、ブログにコメントを残してもらうための九つの方法を参考にしてみましょう。

上記のリンク先に書かれた記事では、コメントが
つきやすい記事のポイントを解説しています。

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